『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の最初の草稿には、「放牧されたナーフ」が登場するシーンがあった(IGN JAPAN)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:IGN JAPAN

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の最初の草稿には、荒涼とした風景の中で放牧されているナーフ(牛のような動物)など、いくつか映画に登場しなかったシーンがフィーチャーされていたという。
今週、映画の原案を手がけたゲイリー・ウィッタがSNSで、「ローグ・ワン」の脚本にもともと描かれていた、放牧されていたナーフの詳細について説明している。彼は、単独となる「スター・ウォーズ」映画のために、マット・オールソップが描いた何百ものストーリーボードのフレームの一部を引用リツイートした。
2016年の「ローグ・ワン」でギャレス・エドワーズ監督とコラボレートしたウィッタは、「ストーリーボードパネルの最初のページは、私の最初の草稿からのものだ。ジンは反乱軍のコマンドーチームを率いて、帝国がデス・スターの一部を構築していた惑星エドゥ(のちにイードゥーに改名)へ向かった。そう、そこにはナーフがいて、放牧されているんだ!」 と投稿している。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」画像・動画ギャラリー

白黒のストーリーボードパネルに描かれた単一のフレームには、アウター・リム・テリトリーにある、嵐に襲われた惑星イードゥーで放牧されたナーフ種を飼う人々の姿がある。 そのシーンは最終的に映画に登場しなかったが、おかげでお高くとまってウィットに富んだ、みすぼらしい見た目のナーフ飼いは、「スター・ウォーズ」の物語で非常に人気のある顔になった。

ナーフの放牧の有無にかかわらず、2022年にDisney+で、銀河系から遠く離れた場所が舞台となる新作ドラマシリーズ『Star Wars: Andor(原題)』で、「ローグ・ワン」に関わる出来事をさらに目にできる。同シリーズは「ローグ・ワン」の5年前が舞台となり、大きくなりつつある反乱同盟軍におけるキャシアン・アンドーの任務が描かれる。
「ローグ・ワン」のスピンオフドラマでディエゴ・ルナは、道徳的に対立する反乱軍のエージェントとして続投。豪華アンサンブルとなるキャストにはステラン・スカルスガルド、アドリア・アルホナ、フィオナ・ショウ、デニース・ゴフ、カイル・ソーラー、モン・モスマ役でジェネヴィーヴ・オーライリーが名を連ねる。シリーズでクリエーターを務めるトニー・ギルロイが、ドロイドのK-2SOが登場する予定があるが、それはシーズン1以降になると述べていた。
『Star Wars: Andor』は、ディズニーで増え続ける「スター・ウォーズ」コンテンツのリストに加わることになる。そのほかには、『マンダロリアン』のスピンオフとなる『Star Wars: Ahsoka(原題)』と『Star Wars: Rangers of the New Republic(原題)』、ユアン・マクレガーとヘイデン・クリステンセンが出演する『Star Wars: Obi-Wan Kenobi(原題)』も待機中だ。また、ハイ・リパブリックを描くシリーズ『Acolyte(原題)』、アニメシリーズとなる『Star Wars: Visions(原題)』もあり、5月4日にDisney+で『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』が配信スタート予定。

【広告】

日本最大級のビデオオンデマンド

無料トライアル実施中!




コメントは受け付けていません。