『リバイス』“元太”戸次重幸、ついに自らの意思で変身 仮面ライダーデストリームにファンも喜び「涙が止まらん」(オリコン)

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出典元:オリコン

仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」が、3日に放送された。

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 変身に失敗、バイスタンプをベイル(声:津田健次郎)に奪われた真澄(声:藤真秀)だったが、すべてはベイルと二人だけで話す機会を手に入れるためだった。真澄はベイルを産み出したことを詫びると、そんな過去を精算するために純平=元太(戸次重幸)との戦いを提案する。

 狩崎(濱尾ノリタカ)から父・元太のために新たなドライバーを完成させたという連絡が入り、一輝(前田拳太郎)らは元太がベイルと決着をつけようとしていることを知る。ベイルを倒せば元太もどうなるか。一輝らは元太を止めようとするが、母・幸実(映美くらら)はそんな子供たちを説得し背中を押す。

 一輝とさくら(井本彩花)は、元太のもとへドライバーを届ける。自分が戦うことで迷いの中にいる大二(日向亘)に違う道を示せるかもしれない、という元太は、一輝とバイス(声:木村昴)のおかげで自分の悪魔との向き合い方がわかったと一輝に感謝する。

 決戦当日。元太と狩崎の前に真澄を伴ったベイルが現れた。戦いを見守る一輝とさくら、そして元太の呼びかけに応え大二もやってきた。しかし、赤石(橋本じゅん)がギフデモスとなり一輝とさくらに襲いかかった。

 一輝はバイスを実体化させると、アルティメットリバイ、アルティメットバイスに変身。父の戦いの邪魔はさせないとギフデモスに立ち向かう。そんな状況に大二もホーリーライブに変身、アルティメットリバイに戦いを挑むが、それを阻止しようとさくらもジャンヌに変身して…。

 元太らの目の前でベイルは真澄が開発したクリムゾンバイスタンプを使い、クリムゾンベイルに。ベイルに手を貸した父・真澄の行動に驚く狩崎だったが、真澄は「これは私とお前との戦いでもある」と言い放つ。そして元太はデストリームドライバーとヘラクレスバイスタンプで仮面ライダーデストリームに変身。クリムゾンベイルと激突する。

 アルティメットリバイとバイスはギフデモスを圧倒。止めの必殺技で撃破、変身解除に追い込むとついに赤石を倒す。赤石の敗北に動揺したホーリーライブもジャンヌの必殺技で変身を解除。再び変身しようとするが、何かを伝えようとする父の戦いをちゃんと見て、とさくらに止められる。

 死闘を繰り広げるデストリームとクリムゾンベイルだったが、互いの必殺技で変身を解除。粒子化が進むベイルの前で元太はクリムゾンバイスタンプを使い、ベイルを吸収する。元太の狙いはベイルを倒すことではなく、自らの体内に吸収、共存することだった。戦いが終わると、真澄も狩崎の手腕を高く評価し、そのまま力尽きたように倒れ込んでしまう。

 ベイルを許し、自分の悪魔とともに生きる道を選んだ元太。いい男はどんな時でも自分を許せる男だ、と大二に笑いかけるとそのまま意識を失ってしまう。一輝とさくらは大二に手を差し伸べるが、そんな再生しかけた家族の絆を切り裂かんとギフが姿を現した。

 ついに、自らの意思で仮面ライダーに返信した元太。過去に変身はしているが、その時はベイルが主体となっており、「変身」の発声は津田健次郎だった。ようやく“地声”での変身となり、ファンたちも感激。「涙が止まらん」「戸次さん、むちゃくちゃかっこええ」「ついに自分の意思で“変身”って言ったね」と大きな反響となっていた。

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