『マトリックス レザレクションズ』はユーモア要素を含み過去作とは異なる雰囲気に キャストが語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『マトリックス レザレクションズ』は過去作ほどダークな映画にはならないようだ。キャストによれば今作は新しく、楽しげな雰囲気で、ユーモアさえも取り入れられているとのことだ。
ジェシカ・ヘンウィック(新キャラクターのバッグス役)がEntertainment Weeklyの取材に応えたところでは、『マトリックス レザレクションズ』は、『マトリックス』に比べて「新たなトーン」と「新たなルック」を備えており、鮮やかなビジュアルが作品を「楽しげ」なものにしているという。
キアヌ・リーブスは「ユーモアの多さに強い印象を抱いた」と語っていた。サイバーパンク風で現実感のある作風で有名なこれまでの作品とはかなり異なるアプローチだ。「『マトリックス』というものにあらためて真っ向から戦いを挑んでいる。とてもスマート、クレバーで、面白く、サスペンスに満ちていて、ユーモアがある」とリーブスは説明する。しかしだからといって、ネオが突然気の利いた言葉を口にしたりするわけではないともリーブスは明言した。

「マトリックス レザレクションズ」画像・動画ギャラリー

最近『マトリックス レザレクションズ』は印象的なファーストトレーラーのおかげで注目の的となっているが、ここで語られたような雰囲気の愉快な「マトリックス」が見られるわけではない。むしろ、視聴者が見たのはファンを喜ばせる懐かしい要素や、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が演じる新しいモーフィアスがちらっと映る瞬間といったものだった。
アブドゥル=マティーン2世はこう語った。「皮肉なことに、これまでやってきたありとあらゆるSF作品の中で、『マトリックス』は最も現実に根差した作品です。ストーリーには、『マトリックス』に関して観客に訴求する要素が散りばめられていますが、実際には心揺さぶる人間ドラマも詰まっていて、それが物語を駆動させているんです」
そのドラマの中心にいるのがネオとトリニティだ。リーブスは「絶対に必要というわけではない」と言ったうえで、「でも間違いなくこの映画に深みを持たせているのはネオとトリニティを巡るラブストーリーの要素だろう」とも語っている。

キャリー=アン・モスによると、トリニティ役への復帰は、ラナ・ウォシャウスキー監督の愛情を「体現するまたとない機会」になったという。「この役を演じる中で、彼女の心の延長線上にいるような感覚になりました。こんな風に感じたことはありません」
公式の作品紹介文から本作の内容を垣間見ることができるが、今回の「マトリックス」に対する解釈はこれまでに見たことがないものになりそうだ。しかしキャスト陣は、作品が新たな方向へ進むことに興奮しているようだ。
シリーズを象徴するエージェントの1人を演じると見られるジョナサン・グロフはこう語った。「この映画の脚本を読んだら泣いたよ。アイコニックな役を演じる2人のアイコニックな役者が帰ってきて、愛を取り戻すために戦うというアイデアに、ただ圧倒されたんだ」
『マトリックス レザレクションズ』は2021年12月17日に公開予定だ。

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