『ファイナルファンタジーXV』の開発中止となったバージョンに、『デウスエクス』を開発したスタジオが携わっていた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『デウスエクス』の開発元であるEidos-Montréalは、スクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジーXV』の開発を日本のスタジオに戻す前、この作品の開発中止となったバージョンに携わっていたのだという。
Eidos-Montréalの元アートディレクターJonathan Jacque-BelletêteはTrueAchievementsに対し、自身の所属スタジオがかつて「本当に、本当にクールな」バージョンの開発を手がけていたことを明かした。
「(Eidos-Montréalは)『デウスエクス』シリーズを復活させました。私は『デウスエクス』のアートディレクターでした。それから『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』のアートディレクターを経て、こんどは『ファイナルファンタジーXV』に取り組もうとしました」
「そのあとで、この作品を日本に返す決断が下されたのですが、これは大きな間違いだったと思います。でも、これが真実です。私たちが作っていたバージョンは本当に、本当にクールでした」

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Jacque-Belletêteのコメントからは、いつ、どれくらいの期間、Eidos-Montréalがこのゲームに取り組んでいたのか、また重要な開発段階に達していたのかどうかはよくわからない。しかし、2018年にはYouTuberの「Super Bunnyhop」がこのプロジェクトの存在を報じており、本作が「西部劇のような魅力」を備えた「スペースオペラRPG」だったものの、本格的なプロジェクトというよりはゲームデザインやアートの計画段階だったと話していた。
『デウスエクス』は2011年に発売されたが、その続編である『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』の発売は2016年で、これは『ファイナルファンタジーXV』のリリースと同年だった。Jacque-Belletêteが上記2つのプロジェクトのあとに『ファイナルファンタジーXV』に取り組んでいたと発言したことから、これが『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』に続いて行われた最初期の単なるコンセプト段階だった可能性は高い。
『ファイナルファンタジーXV』は紆余曲折の開発期間を経たことで有名な作品であり、タイトルを変えてPS4およびXbox One向けに再開発される前は、もともとPS3およびXbox 360向けの外伝作品として企画されたものだった。

のちに『ファイナルファンタジーXV』となった作品の開発は2012年から完全に再始動したと考えられている。だが、Eidos-Montréalが関わっていたのがこれ以前なのか以降なのかは不明だ。いずれにせよ、開発はその後スクウェア・エニックスの日本のスタジオに戻されたのだ。
スクウェア・エニックスは最近、Eidos-MontréalとともにCrystal DynamicsをEmbracer Groupに3億ドル(約382億円)で売却しており、「デウスエクス」や「トゥームレイダー」などのIPもその対象となっていた。

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