『ドライブ・マイ・カー』プロデューサー&脚本家、ディズニープラスでドラマ制作 今冬配信(オリコン)

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出典元:オリコン

ディズニーが国内で制作を進める、柳楽優弥主演のディズニープラス スター オリジナルドラマ『ガンニバル』が、今冬、世界配信に先駆けて日本で独占配信される。本作には、先月『ドライブ・マイ・カー』で「第94回アカデミー賞」国際長編映画賞を受賞した山本晃久(プロデューサー)と大江崇允(脚本)が参加しており、2人からコメントが届いた。

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 同ドラマは、二宮正明の同名漫画(日本文芸社)が原作。物語の舞台は、日本の山間にある架空の村「供花村」。その村に赴任してきた一人の駐在巡査・阿川大悟(演:柳楽優弥)は村人たちに初めは暖かく迎え入れられるが、一人の老婆の死をきっかけに、彼は少しずつ村の異常性に気付き、ある疑念に囚われ始める。「この村の人間は人を喰ってる」――。

 次々と起こる不可解な事件、村に充満する排他的な空気、一息も尽かせぬ緊迫感で放つ戦慄(せんりつ)の村八分サスペンスを実写ドラマ化するにあたり、山本プロデューサーと、『賭ケグルイ』シリーズや、『闇金ウシジマくん』シリーズなどをプロデュースしてきた岩倉達哉が辣腕をふるい、大江が脚本を担当。監督は、デビュー作『岬の兄妹』で国内外の映画業界に衝撃を与え、今年1月に公開された最新作『さがす』でも口コミで拡大公開されるヒットとなった片山慎三が務める。

 山本プロデューサーは、本作のドラマ化について「この恐ろしくも新しい驚くべき原作漫画を、ディズニープラス のオリジナルドラマとして片山慎三監督が映像化する、そのことにシンプルに興奮しています。日本の映像業界の次代を担うべき素晴らしいキャストスタッフが結集し、原作ファンや視聴者の期待を超えるものを作り上げたいと思います」とコメント。

 脚本を務める大江は物語の魅力について、「誰かを守りたいという愛情は時に争いを生む火種にもなりうる。そんな人間の普遍的な矛盾を小さな村の百年にわたる歴史をひも解きながら原作は描いています。その魅力を映像でも楽しんでいただければと思います」と、述べている。

 ディズニープラスは、この4月以降に国内ドラマ3作、および国内見放題独占配信アニメ4作の配信を発表。今後は、日本国内で制作されるオリジナル作品の開発を進めていくとともに、日本のクリエイターが生み出す優れた物語を世界へ届けることに尽力するとしている。

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