『チェンソーマン』作者の新作読切『さよなら絵梨』配信スタート 200ページの長編(オリコン)

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出典元:オリコン

『チェンソーマン』などで知られる漫画家・藤本タツキ氏の完全新作読切『さよなら絵梨』が11日、漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて配信がスタートした。自身最長となる200ページの長編作品となっている。

【画像】独特な絵のタッチ…公開されたチェンソーマン作者の新作読切『さよなら絵梨』

 同作は少年・伊藤優太が制作した自主ドキュメンタリー映画から始まる少女との交流を描いた物語。優太は誕生日プレゼントにスマホを買ってもらい、余命宣告を受けている母を撮り続け、その様子を学校で公開するも酷評を受けてしまう。

 そして、母が亡くなった病院から飛び降り自殺をしようとするが、そこで優太の映画を観て感動した少女・絵梨と出会い、次回作をともに製作していくストーリー。

 作者・藤本氏は、1993年10月10日生まれの秋田県出身。読切『恋は盲目』で2013年11月期第「クラウン新人漫画賞」佳作を受賞し、同作が2014年に『ジャンプSQ.』に掲載されデビュー。その後、代表作となった初連載作品『ファイアパンチ』を16年~18年まで漫画アプリ『少年ジャンプ+』で連載し、独特な世界観と絵のタッチが話題となり、18年~20年に『週刊少年ジャンプ』で『チェンソーマン』(第1部)を連載。

 また、2021年7月には『少年ジャンプ+』にて、全143ページからなる長編読切作品『ルックバック』を掲載すると、「天才だわ」「衝撃すぎて何も言えない…」などと大きな反響を呼び、『マンガ大賞2022』のノミネート作品になった。それに続く今回の長編読切にも期待が高まる。

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