『ソー:ラブ&サンダー』タイカ・ワイティティ監督「マーベルがソーの役割をジェーン・フォスターに渡したとは考えていない」(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ソー:ラブ&サンダー』で、ソーがジェーン・フォスターにバトンを渡したことは明らかなように見える。ただ、実際はそうでもないらしい。
Total Filmのインタビューで、監督のタイカ・ワイティティが、ソーが雷神としての役割を降りるとは思っていないと発言した。
「ソーがあの大きな斧、ストームブレイカー手に入れて、ハンマーが戻ってきたと思ったら、ほかの誰かに手に渡るというアイデアは本当に楽しいものです」とワイティティは言う。「もう彼のハンマーではありません。誰かが彼のあとを引き継ぐというアイデアです。たくさんのファンの人たちが予測するだろうと思います。『ああ、OK、これはバトンを渡すっていうことか……』と。僕はマーベルの今後の計画について知っているわけではありませんが、そういうことではないと思うんです」

もちろん、みんながそう考える理由は簡単だ。マーベルファンは、ジェーン・フォスターがソーのようなコスチュームを身をつけているのを目にしてから、『ソー:ラブ&サンダー』での新しい方向性にずっとわくわくしている。さらに、最近公開された予告編では、彼女は雷のパワーまで使っているのだ。
確かにコミックスでも、ジェーン・フォスターはある時点で新しいソーとなるが、マーベルが特定のストーリーラインをどれくらい追うのかはわからない。それは、ワイティティにもわからないのだ。
「ジェーンのストーリーラインやジェーンに起こったことはかなり忠実になるようにしています……あれは映画にも大きな影響を与えましたから」とワイティティは明かしている。「その中でも一番いい部分を取り入れようとしています」
クリスチャン・ベールが演じるゴア・ザ・ゴッド・ブッチャーも加わり、『ソー:ラブ&サンダー』はかなり壮大な作品となっているのは間違いなさそうだ。
公式のあらすじには、以下のように書かれている。「ソー(クリス・ヘムズワース)がこれまでに経験したことのない旅に出る。自分探しの旅だ。しかし、その旅は全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー(クリスチャン・ベール)によって、邪魔されてしまう」

「その脅威と戦うために、ソーはキング・ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)、コーグ(タイカ・ワイティティ)、そして、元恋人のジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)に協力を求める。ジェーンは、ソーも驚いたことに、どうなっているのかわからないが、マイティー・ソーとして彼の魔法のハンマー、ムジョルニアを手にする。ゴッド・ブッチャーの復讐の謎を解き明かし、手遅れになる前に彼を止めるために、彼らはともに恐ろしい宇宙のアドベンチャーへと旅立つ」
『ソー:ラブ&サンダー』の出演は、クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ベール、テッサ・トンプソン、ラッセル・クロウほか。監督はタイカ・ワイティティ、ジェニファー・ケイティン・ロビンソンと共同執筆の脚本をもとに制作されている。

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