『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚ドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン1には異なる個性を持つ9種類のドラゴンが登場する(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

HBOのドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の共同ショウランナー、ミゲル・サポチニクが、シーズン1には9種類のドラゴンが登場し、それぞれのドラゴンは「独自の個性」を持っていると述べた。
Empire Magazineのインタビューで、サポチニクは、8月22日から配信開始予定の『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の17種類のドラゴンのうち、9種類がシーズン1の画面を舞うことになるだろうと語っている。また、それぞれがほかのドラゴンとは違う独自の個性を持っており、さまざまな種類が集まったグループになるという。
「新しいドラゴンはそれぞれの個性を持っています。今、アニメーションの最後の工程でそれぞれのドラゴンに個性あるキャラクターを与えているところです」とサポチニクは説明する。「1頭は片脚が悪く、もう1頭は鷲みたいな姿です、彼女はひどく神経質な感じなのです。そしてまた別の1頭は気難しいおばあさんのようです」

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また、サポチニクはドラゴンに命を吹き込むためにチームが取り組んでいる難題についても触れている。最大の課題は、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の中心となるドラコンのさまざまなデザインを確立し、アイコニックなドラゴンの姿から離れるようにすることだったと彼は言う。しかし、どうしてもおなじみの炎を吐く生き物の外見に戻ってしまうのだとも言っている。
「何百冊ものデザインの本を入手しました」とサポチニクは言う。「まず最初に、いかにもドラゴンという感じにしたくなかったのです。そこで私はドラゴンの頭蓋骨の違いから、3種類のドラゴンがいるという理論を組み立てました。あらゆる種類のものを考え出しましたが、最終的にはドラゴンらしいものに戻ってしまいました。ドラゴンには何かがあるんです。ミレニアム・ファルコンのようなものです。何かがあるんですよ」
ジョージ・R・R・マーティンの小説『炎と血』をもとにしたドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のシーズン1は全10話。ウェスタロスを統治したターガリエン家の背景の物語で、『ゲーム・オブ・スローンズ』の200年前を舞台に、一族の間で起こる戦いにつながるターガリエン家の統治期間の終わりの始まり、そして、ファンタジーの世界におけるドラゴンの死と思われるものが描かれる。

期待のシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』は今年2月に撮影終了している。どのような物語となっているのかは、8月22日からU-NEXTで配信開始される『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』を観ればわかるだろう。

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