「VR能 攻殻機動隊」東京公演が中止に、7月に振替公演決定(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

5月3・4日に東京・東京芸術劇場 プレイハウスで上演予定だった「VR能 攻殻機動隊」が中止となり、振替公演が7月15日に同会場で実施されることが発表された。

これは、緊急事態宣言発令に伴い、東京芸術劇場が全館休館することを受けて決定されたもの。「VR能 攻殻機動隊」は、士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」を原作に、最先端技術を駆使して立ち上げられる能作品だ。舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」を手がけた奥秀太郎が演出を、テレビアニメ「攻殻機動隊」シリーズを手がけた藤咲淳一が脚本を担当。3D技術を明治大学の福地健太郎教授、VR技術を東京大学の稲見昌彦教授が担っている。坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、観世三郎太が出演し、スペシャルナビゲーターには下野紘が名を連ねた。

公演延期に際し、奥は「本当は日程を変更することなく公演したかったのですが、やむを得ずこのような形となりました。悔しいです。ただの振替公演に終わらないアトラクションをご用意して、更なる進化を持って皆様をお迎えする所存です。応援してくださる皆様、心より感謝いたします」とコメント。なお、中止となった5月3日19:00開演回のチケットは7月15日16:30開演回、5月4日11:00開演回のチケットは7月15日12:30開演回に振替可能となる。払い戻しについては公式サイトで確認を。

■ 「VR能 攻殻機動隊」振替公演
2021年7月15日(木)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス)
演出:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
3D技術:福地健太郎
VR技術:稲見昌彦
出演:坂口貴信、川口晃平、谷本健吾、観世三郎太
スペシャルナビゲーター:下野紘

(c)士郎正宗・講談社/VR能 攻殻機動隊製作委員会

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