「Steam Deck」ではスティックのドリフト問題を回避するため全力を尽くしている(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

近年、コントローラーのスティックのドリフト問題(コントローラーに触れていなくても動作が入力される現象)は、ゲームコミュニティにおいて大きなイライラの原因となっており、新たなハードウェアの発売にあたっては精査が求められる。Valveの新製品Steam Deckに関して、デザイナーは最大限信頼度の高いスティックを作るため、できることは全てやったと自信を持っているようだ。
Valveとの対談でSteam Deckというハードウェアを深堀りする中(今月のIGN Firstで公開)で、ドリフト問題や機体を設計する際にその点を考慮していたか、IGNは忘れずに確認した。
ハードウェアエンジニアYazan Aldehayyatはこう返答した。「入力装置やあらゆる環境的な要因などを含め、あらゆる面を念頭に置いて信頼度についての大量のテストを行いました。チーム一同、この機体が素晴らしい結果を収めるだろうと感じていると思います。そして私も皆さんにご満足いただけると思っています。かなりのお買い得品だと思います。やはりどの部品もいつかは壊れてしまいますが、この製品に大変ご満足いただけると思います。
Steam DeckのデザイナーJohn Ikedaは、使用した部品についても思考過程の中にあったと付け加えた。「私たちは意図的に性能の分かっている部品を採用したということです。誰もその点についてリスクを冒したくはなかったですからね。お客様もリスクを冒したくないと、間違いなく思っているでしょうから」

「Steam Deck」画像・動画ギャラリー

昨日IGNで公開された、Steam Deckは手で持って操作できるValve製のPCであり、Steamライブラリの全てを遊べるよう設計され、他にも機能を兼ね備えている。最も安価なモデルは399ドル(約4万4000円、日本での価格未発表)で、一般的なゲーミングPCよりはるかに安価となっているが、上位モデルの価格設定については、品質と手頃さの観点で細部まで考えを巡らせたものとなっており、Valveの業務執行取締役、ゲイブ・ニューウェルは、「厳しい」ものではあるが、「重大な」ことだと語っていた。IGNではSteam Deckについて今後も更に多くの情報をお伝えしていく。
コントローラーやスティックのドリフトは、ほこりやパーツの劣化が原因となることが多い技術的な問題で、何も操作していないのにコントローラーがジョイスティックの動きを認識してしまうというものだ。この問題によって、ハードウェア製作会社に対して訴訟に発展した事例が複数あり、いまだ何年もNintendo SwitchのJoy-Conに残る問題だ。

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