「GENERATIONS」メンバー全員参加! 短編映画集「昨日より赤く明日より青く」本予告&テーマソング披露(映画.com)

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出典元:映画.com

「EXILE」HIRO、フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)代表の別所哲也、作詞家の小竹正人がタッグを組んだ「昨日より赤く明日より青く CINEMA FIGHTERS project」の予告編が公開された。あわせて「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が歌うタイトルテーマソングもお披露目となった。

【動画】「昨日より赤く明日より青く」本予告

 本作は、詩と音楽、映像を一つに融合する「CINEMA FIGHTERS project」の第4弾。楽曲にインスパイアされて生み出された6つのショートフィルム全てに、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバーが参加している。各短編でメガホンをとったのは、SABU、新城毅彦、山下敦弘、森義隆、真利子哲也、久保茂昭という数々の名作を世に送り出してきた監督たち。

 SABU監督作「BLUE BIRD」は、ドジな兄ケンジ(佐野玲於)と、陽気な弟ジュン(醍醐虎汰朗)のかけがえのない絆を美しい映像で描く。新城監督作「真夜中のひとりたち」は数原龍友が歌う主題歌にのせて、大切な人を失った青木(関口メンディー)と里実(阿部純子)が歩く東京の一夜を映す。

 山下監督作「言えない二人」は、幼馴染の柊子(門脇麦)に想いを伝えられない大学生のあゆむ(白濱亜嵐)のもどかしい気持ちを描写。森監督作「怪談 満月蛤坂」は、美しい女の幽霊たみ(山田真歩)に愛された若手の料理人・良介(中務裕太)の怪異を描く。

 真利子監督作「COYOTE」は、コロナ禍で急変する世界を晴人(片寄涼太)とシカゴにいる恋人のハナ(ステファニー・パーク)を通して映し出す。久保監督作「水のない海」は、他人との関わりを避けてきた青年ユキオ(小森隼)と中国人留学生ジェニ(ルナ)との心の交流を描いた。

 予告編では、それぞれの物語の新たなシーンを垣間見れるとともに、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が歌うタイトルテーマソング「昨日より赤く明日より青く」を聞くことができる。同曲の作詞は、6つの短編の主題歌の歌詞を手掛けた小竹正人が新たに書き下ろしたもの。若者たちの繊細な“今”を切り取った歌詞とメロディーが優しく包み込む。

 SABU監督の「BLUE BIRD」は、ニュージーランドを代表する国際短編映画祭 「SHOW ME SHORTS FILM FESTIVAL」に入選(10月にオンラインで開催予定)。さらに、新城監督作「真夜中のひとりたち」と、森監督作「怪談 満月蛤坂」がロサンゼルス短編国際映画祭「LA Shorts International Film Festival」で入選を果たすなど、海外でも高い評価を受けている。

 「昨日より赤く明日より青く CINEMA FIGHTERS project」は、11月26日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

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