「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」再始動! 新予告&日本版ポスター&場面写真が一挙公開(映画.com)

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出典元:映画.com

[映画.com ニュース] 「007」シリーズの最新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の新予告編と日本版ポスタービジュアル、場面写真5点が一挙にお披露目された。当初2020年4月に全世界で封切られる予定だった本作は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開を延期していたが、新たな公開日(11月20日)に向け“再始動”する形となった。

【フォトギャラリー】ボンドを演じるのは最後となるダニエル・クレイグら、豪華キャスト陣の姿おさめた場面写真

 前作「007 スペクター」から約5年ぶりに放たれる、キャリー・ジョージ・フクナガ監督がメガホンをとったシリーズ第25弾。ジェームズ・ボンドを演じるのは最後となるダニエル・クレイグをはじめ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥー、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、ビリー・マグヌッセン、クリストフ・ワルツ、ラミ・マレックら豪華キャスト陣が顔をそろえた。現役を退きジャマイカで穏やかな生活を送っていたボンドが、友人の頼みで誘拐された科学者を救出する過程で、最新技術を保有する黒幕を追う。

 予告編は、ボンドへの静かな怒りをにじませた、シリーズ最強の頭脳派サフィン(マレック)のセリフで幕を開ける。ボンドの「暴力に満ちた過去」を、「まるで自分を見ているようだ」といい、サフィンとボンドには重要な因果があることがうかがえる。そして、世界中で武装化が進んでいる物騒な状況のなか、M(ファインズ)に呼び戻され職務に復帰するボンド。能面のようなマスクを見て涙を浮かべるマドレーヌ(セドゥー)と重なるように、「彼女の秘密を知った時、君に死が訪れる」と、宿敵ブロフェルド(ワルツ)の不吉な声が響く。サフィンが「人類を淘汰すれば、世界はより良い場所になる」と危険な野望を語るひと幕もあり、ボンドとの攻防に期待が高まる映像となった。

 映像の注目ポイントは、新キャストであるアナ・デ・アルマスとラシャーナ・リンチの華麗なアクションシーン。ドレス姿の諜報員に扮するアルマスは、二刀流で銃を構え、肉弾戦でも次々と敵をなぎ倒していく。一方、殺しのライセンスを有するコードネーム“00(ダブルオー)”を2年前から与えられている女性エージェント・ノーミ(リンチ)は、Q(ウィショー)の開発した最新型飛行機を冷静に操縦。ボンド&ノーミが乗る小型ポッドのような機体が格納庫から急発進し、真っ逆さまに落下しながらも両翼を広げ、小型飛行機へと早変わりするさまがスリリングに映し出されている。

 日本版ポスタービジュアルは、苦悩に満ちた表情を浮かべるボンドの背に、主要なキャラクターたちの姿が切り取られているもの。同ビジュアルがデザインされた新たな前売券(ムビチケカード)が、本作を上映予定の劇場窓口(一部劇場を除く)で、9月18日に発売される。

 「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、11月20日から全国公開。

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