「野性爆弾」くっきー、鬼才デビッド・リンチとの共通点を明かす(映画.com)

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[映画.com ニュース] 鬼才デビッド・リンチ監督によるテレビドラマ「ツイン・ピークス リミテッド・イベント・シリーズ」(テレビ放送時の邦題は「ツイン・ピークス The Return」)のブルーレイ&DVD発売記念イベントが6月27日、都内で行われ、お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきーが出席した。

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 1990~91年に全米ABCネットワークで放送されたオリジナルシリーズは、カナダの国境に近い田舎町ツイン・ピークスで、美少女殺人事件を捜査するため現地入りしたクーパーが、次々と明らかになる住人たちのゆがんだ人間関係に翻ろうされる姿を描いた。前作の最終回でささやかれたセリフ「25年後に会いましょう」の予告どおり、今作は約25年の時を経て復活を遂げた。

 この日のくっきーは、劇中で殺害された美少女ローラ・パーマーのモノマネで登場。……と呼び込まれたが、実際には頭部全体を風船のようなもので覆った状態で姿を現した。「ビニールに包まれ発見されたローラのモノマネ」だそうで、窒息寸前になりながら「(90年代に『ツイン・ピークス』が)流行ったじゃないですか。CMでビニールを見たんです。その印象がすごく強くて」と冷静に説明していた。

 さらに今作の見どころとして、93年放送のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」で一世を風靡した裕木奈江の出演が紹介。裕木が2000年代から主な活動の場を海外に移し、リンチ監督作に度々登場することを知らされると、くっきーは「久しぶりに聞いた! 日本で全然見ないと思ったら。一番好きでした。誇りよね、日本人の。すごいね」と仰天していた。

 また、リンチ監督が企画・製作総指揮・脚本・出演も兼ねていることから、自身もドラマの脚本・出演を務めたくっきーは「監督は出たがりさんなんですかね。気持ちわかりますよ。僕も出たがりさんなもんで。かぶってるわ~」とニンマリ。MCから互いの共通点として「音楽への精通」「登場人物が全員強烈なキャラクター」「アート」と列挙され、「『ツイン・ピークス』の音楽をつくって、と言われたら?」と問われると、くっきーは「いや、断りますよ。それは君(リンチ監督)がやりなさいっつって。日本版の『ツイン・ピークス お江戸で候』があったらやります」と煙に巻いていた。

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