「誰のおかげで生活できてると思ってんだ」モラハラ夫に食費をチェックされ…否定続きの日々からの脱却(オリコン)

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出典元:オリコン

パートナーの“モラハラ”は、今や社会問題のひとつとも言える。SNSでは、「家庭」という逃げ場のない世界に閉じ込められ、もがき苦しむ人のメッセージも多い。また、そうして声を上げる人が増えたことで「私も被害者なのでは?」と気づき始めるケースもあるという。書籍『ウチのモラハラ旦那&義母、どーにかしてください!闘う嫁のサバイバル術』(KADOKAWA刊)の著者・maronさんもそのひとり。また、漫画『モラハラ夫に人生を狂わされた話』で注目のもちママさんは、「洗脳されていた」と語る。夫婦のコミュニケーションの在り方と、女性の生き方を問う2作を紹介する。

【漫画】「カネ目当ての寄生虫め!」「嫁失格」罵倒するヤバい夫&義母に“プッツン”怒りが爆発した妻は…

■“世間体”を気にするモラハラ夫、「家庭」に閉じ込めて支配下に…

 会社の同僚だった男性と結婚したmaronさん。結婚前には“モラハラ”の片鱗すら感じさせない「いい人」で、プレゼント攻撃に加え「妻には絶対に苦労させない」「俺の収入でやっていける」が口癖だったという。結婚前に本性を見抜くことは難しかった。

「モラハラ男の特徴のひとつだと思うんですが、世間体を異様に気にするんですね。だから外面はめちゃくちゃよくて、会社でも“いい人”で通っていたんです。私に対しても、婚約前はプレゼント攻撃。「妻には絶対に苦労させない」「俺の収入でやっていける」というのも口癖でした。それも今思えば、私の経済力を奪って支配下に置くための手口だったのですが…。はっきり言って、やたらと専業主婦にしたがる男は危険だと思います」

 それから夫だけでなく、義母も加わった2人からのモラハラに耐える日々が続いた。育ち盛りの娘たちを含めた家族4人の食費は、米代込みで3万円。それでも「お前のやりくりが下手」と否定された。また、実家の両親や友だちと会ったり電話したりするのを邪魔され、「誰のおかげで生活できてると思ってんだ」「嫁失格」「今までお前のために使った金を返せ」など罵られたという。

「長女が反抗期のときに、中学を出たら働かせると言い出したんです。その言葉が、反撃を決めた一番の引き金になりました。娘たちには自分の生きたい人生を生きてもらいたいですから、社会に出るまではどんなことがあっても私が守らなければいけないと思ったんです。それで高校進学にかかる費用は、学費保険のほか、フリーの仕事で入ってくる私の給料と貯金で何とか工面しました」

 現在は別居して、離婚に向けて調停中。前向きに生きる日々が充実していると語る。モラハラ被害を受けている人に向けて、こんなメッセージを寄せた。

「モラハラの被害を受けていると、行動する気力も削がれるんですよね。だからこそ、まずは自分をいたわってあげてほしいです。私の場合、夜中にこっそりハーゲンダッツのアイスを食べたりしていました。「そんな小さいこと?」と思われるかもしれませんが、夫に「無駄遣い」と怒られるのを恐れて1000円の化粧水を買うのも我慢してた自分にとっては大きな一歩でした。限りある人生、泣き寝入りなんてしてないで自分のために生きましょう」

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