「結局は顔じゃないんだなって」全身の整形に300万投じた女性が美醜に執着しなくなった理由(オリコン)

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出典元:オリコン

自身の顎整形によるダウンタイム経験がきっかけで美容整形のアフターケア専門サロンを開業したemiさん。これまでに総額300万円ほどを全身の整形に費やし、TwitterやInstagramなどのSNSで美容整形に関する情報や自身の体験談を発信している。さらに最近では、TikTokでのビフォーアフター動画が注目され、話題を集めた。そもそもなぜ整形をしようと思ったのか、そして整形を重ねてきた今、どういった心境に至ったのか。話を聞いた。

【画像】「成人式の写真撮られたくなかった」振袖を着た整形前から黒髪美女に変身した現在の姿までemiさんのビフォーアフター

■成人式に写真を撮られるのが嫌だった「容姿が追い付いてないのに着飾っても意味ないと思っていた」

 emiさんが美容整形をしようと思うきっかけになったのは、5~6年前に韓国に行ったこと。もともとアイドルの追っかけをして韓国にはよく行っていたが、そこで出会った女性が美容整形をしていて、「こんなに身近に整形をしている子っているんだ」と感じたのが転機になったという。

「もちろんコンプレックスもあって、成人式のときに写真を撮られるのが嫌だったんです。容姿が追いついていないのに着飾っても意味がないって思っていました。でも、当時はまだ整形が身近ではなかったので、整形したいという発想はありませんでした」

 歯列矯正に輪郭、目元、鼻と、今までにさまざまな施術をしてきたが、どれもきちんと変化を感じた。だからこそ、「もう少し鼻先を高くしたい」といった欲はあるものの、「やらなきゃよかった」と後悔をしたことはないと明言する。

「すべてをバランス良く作ってくれた先生たちに出会えたことはラッキーでした。だから、結果としてすごく変わりましたね。どの施術も、受けたあとに人生が変わったって感じました」

 現在は美容整形のアフターケア専門のサロンである、インディバケアのサロンのプロデューサーを務めているemiさん。輪郭手術をした際に麻痺になり「治らないかも」と不安になっていたときに、脂肪吸引をした友達に「術後にインディバがいいよ」と勧められたのがきっかけとなっている。

「インディバケアとは、高周波を施術した部分に当てていくことで、人間が根本的に持っている“治癒力”に対して直接的にアクションを起こさせ回復を促すというもので、施術をしたら、輪郭手術で開かなくなっていた口がすぐに開くようになったんです。見た目の問題よりも、生活に支障が出るというストレスを解消してくれたので助かりました」

 自身でインディバケアのサロンを開業しようと思ったのも、韓国で出会った友達の存在が大きい。当時よく通っていたサロンの口コミを書いたところ反響を呼び、「もう自分でサロンをやっちゃえば」と言われたことから話がどんどん進んでいった。今ではサロンを開業して3年目となり、店舗展開まで行っている。

「美容整形に関してもサロン開業に関しても、本当にすべてにおいて私は周りの人に恵まれていたと思います。自分も頑張ってきたとは思いますが、出会ってきた人たちがみんな必然で、パズルのピースがうまくハマって今がある気がします」

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