「犬猿」コメンタリー収録に潜入!窪田正孝×新井浩文×江上敬子×筧美和子×吉田監督が爆笑トーク(映画.com)

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[映画.com ニュース] 「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔が約4年ぶりにオリジナル脚本で描いた映画「犬猿」のブルーレイ&DVDが、8月8日に発売されることが決定した。ブルーレイには、特典として吉田監督をはじめ窪田正孝、新井浩文、江上敬子(ニッチェ)、筧美和子によるオーディオコメンタリーを収録。映画.comは都内スタジオの収録現場に潜入し、和気あいあいとしゃべりまくる5人に取材を敢行した。

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 物語は、見た目も性格も正反対な兄弟と姉妹が巻き起こす騒動を描いた人間ドラマ。印刷会社の営業マンとして働く真面目な青年・金山和成(窪田)は、乱暴でトラブルばかり起こす兄・卓司(新井)の存在を恐れていた。そんな和成に思いを寄せる幾野由利亜(江上)は、容姿は悪いが仕事ができ、家業の印刷工場をテキパキと切り盛りしている。一方、由利亜の妹・真子(筧)は美人だが要領が悪く、印刷工場を手伝いながら芸能活動に励んでいる。相性最悪の2組の兄弟・姉妹が、互いに対して抱えてきた複雑な感情を、ついに爆発させる。

 劇中ではギスギスとした関係性を演じたキャスト陣だが、実際の仲は和やかそのもの。現場に集合するや、吉田監督やプロデューサー・佐藤現氏を交えて冗談を言い合い、笑い声の絶えない時間が流れていく。モニター前に窪田らが扇形に座り、イヤホンをつけると収録がスタート。キャスト4人が撮影時の心境を語り、吉田監督が裏話を披露する一方で、一同はところどころで画面にツッコミを入れまくり、終始笑いが起きつつコメンタリーは進んだ。劇場公開当時は観客に壮絶な感傷を与えた、終盤の兄弟・姉妹による取っ組み合いのケンカシーンは、5人の総ツッコミにより、たちまち爆笑劇に様変わりしていった。

 収録直後に話をきくと、新井は「久しぶりに見たら、やっぱりいい映画。(自身が演じた)お兄ちゃんがすごくかわいそうだった」と熱っぽく明かし、「ネタばらしをだいぶ言っているので、みなさんには『実はこうだったんだ!』とわかってくれたら。わからなくていいこともあるかもしれないけど(笑)。コメンタリーを見てくれる人は何回も見てくれている人だと思うので、楽しんでもらえれば」とアピール。吉田監督も「和気あいあいと、飲み屋で話している感じで楽しい時間を過ごせました」といい、「アットホームな雰囲気が見どころ。現場も本当にこの感じだったので、それを楽しんでもらえると嬉しい」と願いをこめた。

 窪田は「久しぶりに皆で会って、つくった映画を鑑賞しながら、気がつかなかったことも気がつけて楽しかった。(この日の雰囲気は)舞台挨拶などのプレッシャーが全部ない状態での収録なので、肩の力が抜けているのが大きいですね」と声を弾ませ、「『あのショットの手は、実は監督の手だった』だとか、すごく面白い話がたくさんあった。気軽にお菓子を食べながら聞いていていただいて、ほのぼの楽しんで欲しいです」と述べる。

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