「東京リベンジャーズ」磯村勇斗が“闇堕ち”!? 短期間で減量を敢行、親友・北村匠海との重要なシーンとらえた場面写真(映画.com)

出典元:映画.com

北村匠海が主演を務め、和久井健氏の人気コミックを映画化した「東京リベンジャーズ」の、磯村勇斗をとらえた場面写真2点が披露された。磯村が演じるのは、主人公・タケミチ(北村)の高校時代の親友アッくん。警察も手に負えない不良組織「東京卍曾」(トーマン)に翻ろうされ、見る影もないほど変わり果ててしまった“闇堕ち”ビジュアルに衝撃が走る。

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 コミックのシリーズ累計発行部数が2500万部を突破し、4月からはアニメ放映も開始された「東京卍リベンジャーズ」。映画版では、北村をはじめ、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之(「劇団EXILE」)、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村、間宮祥太朗、吉沢亮ら若手豪華キャストが共演し、英勉監督がメガホンをとった。公開後3日間で累計観客動員50万人を突破し、興行収入7億円に迫る大ヒットスタートを切り、2021年に公開された実写映画の週末(土日2日間)のオープニング成績で第1位を獲得。さらに公開から10日間で累計観客動員110万人、興行収入15億円をあげた。

 どん底の生活を送るフリーター・タケミチはある日、かつて交際していた人生唯一の彼女・橘ヒナタ(今田)が、事故に巻きこまれ命を落としたことを知る。その翌日、何者かに命を狙われたタケミチが死を覚悟した瞬間、弱小不良だった高校時代にタイムリープ。ヒナタを救い、逃げ続けてきた人生を変えるため、タケミチはヒナタの死の原因があると思われる「東京卍曾」に潜入する。

 タケミチが高校時代にいつもつるんでいた仲間「溝高五人衆」のひとり、アッくん。ふたりは、原作でも高い人気を誇る親友コンビだ。場面写真で切り取られているのは、過去から現代に戻ったタケミチが、なぜか警察にマークされる存在になっていたアッくんと、10年ぶりに再会する重要なシーン。トレードマークだった赤髪のトサカヘアは黒髪オールバックに変わり、全身に入れ墨が施され、やつれて生気を失った眼差しからは、明るい笑顔を浮かべていたかつての面影は感じられない。また、目にうっすらと涙を浮かべ何かを覚悟しているような表情も切り取られ、謎は深まるばかりだ。

 磯村は本シーンの撮影に向け、短期間での減量を敢行。「あそこのシーンは最初のインパクトが大事だと思っていて、タケミチにとっても大切なシーンになるから、しっかり作り上げたいと思った」と、役づくりへの並々ならぬこだわりをのぞかせる。SNS上でも、「タケミチとアッくんとのシーン、どこを見ても泣いてしまう……!」「あの表情が目に焼き付いて離れない!」「タケミチとアッくんの友情を感じられるシーンはたくさんあるけどここが1番好き!」など、感動のコメントが寄せられている。実際に撮影中、北村と磯村はそれぞれ、何度テイクを重ねても、毎回同じところで涙をこらえたと語っており、プライベートでも親交の深いふたりだからこそ実現した、胸を打つシーンとなっている。

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