「星のカービィ」の楽曲がグラミー賞にノミネート ノミネートされたのは「メタナイトの逆襲」で使われた曲のアレンジ版(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

カービィは敵を吸い込むことができるが、歌うことはかなり苦手だ。彼の歌はとにかくひどいもので、能力「マイク」で耳をつんざくような高音を出すと、画面上の敵はすべて倒れてしまう。だが今回、音痴な彼が登場する「星のカービィ」シリーズの楽曲がグラミー賞にノミネートされた。

「星のカービィ ディスカバリー」画像・動画ギャラリー

インストゥルメンタルおよびアカペラの編曲部門にノミネートされたのは、『星のカービィ スーパーデラックス』に登場する「メタナイトの逆襲」の楽曲をアレンジした『Meta Knight's Revenge』だ。このアレンジを手がけたのはチャーリー・ローゼンとジェイク・シルバーマンで、The 8-Bit Big Band Featuring Button Masherが演奏を担当している。1996年に発売されたスーパーファミコン向け『星のカービィ スーパーデラックス』に収録された曲が、カッコよくファンキーにアレンジされているので、YouTubeでチェックしてほしい。
グラミー賞でビデオゲームの楽曲がノミネートされるのは珍しいことだ。2012年に、オースティン・ウィントリーが作曲した『風ノ旅ビト』のサウンドトラックが、ビデオゲームの楽曲として初めてビジュアルメディアのサウンドトラック部門にノミネートされた。ちなみに、最終的に受賞したのは『ドラゴン・タトゥーの女』だ。

『星のカービィ スーパーデラックス』は、Nintendo Switch Onlineに加入していればNintendo Switchでプレイできる。IGNの「スーパーファミコンゲーム100選」で47位にランクインしているため、体験する価値はあるだろう。そして、新作のNintendo Switch向け『星のカービィ ディスカバリー』は2022年春に発売が予定されている。こちらは終末後の世界を舞台にした3Dアドベンチャーで、最近のシリーズ作品とは大きく異なる内容のようだ。

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