「攻殻機動隊 SAC_2045」新ビジュアル公開 「millennium parade」の主題歌に乗せた予告も(映画.com)

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出典元:映画.com

「攻殻機動隊 SAC_2045」のシーズン1に新たなシーンを加えて再構築し、全編フルグレーディングを施した劇場用長編アニメーション「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」から、第2弾のメインビジュアルと予告編(https://youtu.be/zONmdEOxSNQ)が披露された。

【フォトギャラリー】「攻殻機動隊 SAC_2045」場面写真

 1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表、連載開始以来、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を構成してきた「攻殻機動隊」シリーズ。本作では、「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」の藤井道人が監督として参加した。

 披露されたビジュアルは、気鋭のイラストレーターであり、本作のキャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブによる描き下ろしイラストを、本作の主題歌「Fly with me」を手掛けるmillennium paradeのメンバーでもあるクリエイティブレーベルPERIMETRONのアートディレクター・森洸大がディレクションデザインを行った。光の粒子をまとった主人公・草薙素子が振り向く姿が描かれており、その光の粒子と首筋に繋がれたケーブルが「電脳」「義体」という「攻殻機動隊」シリーズならではのキーワードを象徴している。

 あわせて、劇場入場者プレゼントも新たに発表された。メインビジュアル第2弾に加え、劇場入場者プレゼント用に描き下ろされたイリヤ・クブシノブ描き下ろしイラストを両面にあしらった特製ビジュアルシートとなっており、各劇場先着で配布される。

 「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」は、11月12日から2週間限定で劇場公開。

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