「恐怖のメロディ」「15時17分、パリ行き」イーストウッド監督作がザ・シネマで特集放送(映画.com)

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[映画.com ニュース]洋画専門CS放送「ザ・シネマ」が、クリント・イーストウッドの監督作品を特集する「【2カ月連続】生涯現役 クリント・イーストウッドの仕事」を放送することがわかった。

 5月31日に90歳を迎えるイーストウッド。俳優としてキャリアをスタートし、映画製作者、監督としても活躍。アカデミー賞をはじめとした数々の映画賞に輝き、現在も映画製作にまい進する“生けるレジェンド”だ。今回の特集では、監督作品のなかから代表作5本を放送。また、特設サイト(https://www.thecinema.jp/special/eastwood/)には、イーストウッドが監督を務めた全38作品の解説やコラムなどが掲載されている。

 放送作品の情報は、以下の通り。

「恐怖のメロディ」

ストーカー女に追い詰められるラジオDJの恐怖を、“ヒッチコック・タッチ”で描いた初監督作 。イーストウッドの師として知られる映画監督ドン・シーゲルが、バーテン役でカメオ出演している。

放送日:6月8日午後5時15分~、6月14日午前8時~、6月17日午後7時~

「アイガー・サンクション」

イーストウッドがスタントマンに頼らず、危険な山岳アクションに自ら挑戦。物語の舞台となるモニュメントバレーやアイガー北壁でロケ撮影を敢行し、本物ならではの迫力とリアリティを醸し出している。

放送日:6月2日午後4時45分~、6月17日午後11時30分~、6月28日午前7時45分~

「許されざる者」

第65回アカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞(ジーン・ハックマン)、編集賞に輝いた傑作。テレビの西部劇ドラマでお茶の間に認知され、マカロニ・ウエスタンで映画界に進出したイーストウッドの集大成とも言うべき西部劇となっており“巨匠への道”のスタートラインとなった。

放送日:【字幕版】5月23日午後9時~、5月29日午後9時~、6月17日午後9時~、6月20日午後4時30分~【吹替版】5月29日午後12時30分~、6月17午前8時15分~

「ミスティック・リバー」

ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンというオールスターキャストが集結したミステリー。幼なじみの3人の少年は、ひとりが誘拐事件に遭ったことから、はなればなれに。25年後、彼らは殺人事件を契機に、被害者の父、容疑者、刑事として再開を果たすことになる。

放送日:5月28日午後9時~、6月18日午後6時30分~、6月20日午前7時45分~

「15時17分、パリ行き」

2015年にパリ行き高速列車内で実際に起きた銃乱射事件を、犯人を取り押さえた米国人青年3人をはじめ、当事者たちを“本人役”に起用して再現。事件と同じ列車の中で撮影し、リアリティを徹底的に追求した迫真の実録ドラマとなっている。

放送日:【字幕版】5月30日午後9時~、6月5日午後9時~、6月18日午後9時~【吹替版】6月5日午後12:30~

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