「今13軒目」松原タニシ、立ち位置見え始めた事故物件3軒目を描くマンガ(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

松原タニシが原案を担当するマンガ「ボクんち事故物件」(竹書房)の第3巻が本日7月29日に発売された。

【画像】「ボクんち事故物件 3軒目」表紙(他2件)

マンガ家・宮本ぐみが作画を務める「ボクんち事故物件」は、タニシの事故物件生活を題材にした作品。3軒目となる今作では安くて広い憧れのロフト付き物件でありながら、強烈な頭痛に襲われる部屋での出来事が描かれる。

宮本ぐみは「タニシさんのお話は、じわじわと人の心に侵食してくる異質なものを想像させ、本来恐怖とは得体の知れないものなんだなと実感できます。3軒目を読むとその意味がわかっていただけるかと思います」と見どころを紹介。現在13軒目の事故物件を借りているというタニシは「(3軒目に住んでいた頃は)自分の立ち位置ややるべきことがようやくわかりはじめた時期でした。そんな中、真っ黒い顔の写真が撮れて、『あと5年ですべてを失います』と言われてからの5年目がまさに今年。事故物件に住み続けたらいったいどうなるんでしょう」とコメントしている。

■ 松原タニシ コメント
3軒目で3冊目。今13軒目の事故物件を借りているので、このペースで行くと現在に追いつくのは10年後かもしれないなぁなんて思ったりもしつつ、いつ何がどうなるかわからない、そんな時代に、いやそんな時代でなくても、連載漫画が第3巻を出せるなんてことはすごいことなので、竹書房さん、そして描き続けてくれている宮本ぐみ先生に大変感謝しております。3軒目はロフト付きの部屋で、同じ部屋で二人の入居者が亡くなっている物件です。何故か慢性的に後輩の華井二等兵はこの部屋に一泊しただけで1カ月間頭痛が鳴り止まない状態になりました。またこの時期は、僕自身徐々に仕事が増えはじめ、事故物件に住むことにも慣れ、怪談イベントなどにも積極的に出演し、心霊スポットに行って生配信もしはじめます。自分の立ち位置ややるべきことがようやくわかりはじめた時期でした。そんな中、真っ黒い顔の写真が撮れて、「あと5年ですべてを失います」と言われてからの5年目がまさに今年。事故物件に住み続けたらいったいどうなるんでしょう。皆さんも引き続き「ボクんち事故物件」を追い続けていただければ幸いです。

■ 宮本ぐみ コメント
「ボクんち事故物件」が遂に3軒目です! 毎回協力いただいてるタニシさんには感謝しかありません。タニシさんのお話は、じわじわと人の心に侵食してくる異質なものを想像させ、本来恐怖とは得体の知れないものなんだなと実感できます。3軒目を読むとその意味がわかっていただけるかと思います。そして3軒目は前作よりもページ増! 読み応えたっぷりの一冊となっております。

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