「ミラベルと魔法だらけの家」ナオト・インティライミが歌う日本版エンド曲公開 日本語詞は「手紙を書く気持ちで」(映画.com)

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出典元:映画.com

ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作「ミラベルと魔法だらけの家」から、ナオト・インティライミが歌う日本版エンドソング「マリーポーサ 羽ばたく未来へ」の特別映像(https://www.youtube.com/watch?v=y6WPA0WwxPY)が披露された。

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 主人公ミラベルは魔法の力を与えられた不思議な家に暮らすマドリガル家に生まれた少女。彼女の家族は5歳の誕生日を迎えると1人1人が特別な個性を持つ“魔法のギフト(才能)”を家から与えられるが、ミラベルはただ1人だけ魔法のギフトを与えられなかった。魔法を持たずとも、家族と仲良く暮らしていたミラベルは、ある日家に大きな亀裂があることに気づく。このままでは世界から魔法の力が失われていくと知った彼女は、家族を救うため、唯一の希望として立ち上がる。

 ナオトが歌う日本版エンドソング「マリーポーサ 羽ばたく未来へ」は、「リメンバー・ミー」のメイン楽曲「リメンバー・ミー」のように大切な人への愛にあふれた珠玉のバラードになっている。トニー賞、グラミー賞など数々の賞を受賞し、本作のすべての楽曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダが楽曲を手掛け、オリジナル版はナオトが敬愛するコロンビアの人気アーティストのセバスチャン・ヤトラが歌唱した。

 日本版の歌唱に加えて日本語詞も担当したナオトは「ミラベルの気持ちや、ミラベルを取り巻く人々の思いも言葉にしていこうと思いました。僕からミラベルへの手紙を書く気持ちで日本語詞を書きました」と語る。

 レコーディングには、普段の3倍の時間がかかったそうで、「オリジナル曲があるのはハードルが高いものなんです。しかも、ディズニー作品で、ヤトラが歌っていて、原作者もいる。リスペクトするために原曲の理解度を深めることが大切でした。楽曲を研究し、どうやってヤトラが歌っているか、そしてメロディの起伏や発声のニュアンスなど徹底的に聴き込みました。そしてそれに合わせて歌ってみる。さらに歌詞に味付けをしたり、修正したりと3段階に分けながら収録をしたので、ワンフレーズ収録するのに1時間くらいかかりました」と、こだわり抜いて完成させたことを明かした。

 「ミラベルと魔法だらけの家」は11月26日に全国公開。

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