「ミスター・ガラス」場面写真&メイキング写真一挙公開!シャマラン監督からの“ヒント”も(映画.com)

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出典元:“禁断の研究”の行方は?

[映画.com ニュース] M・ナイト・シャマラン監督が、ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンが共演した「アンブレイカブル」のその後を描く「ミスター・ガラス」の場面写真&メイキング写真17点が一挙公開された。さまざまな表情を見せるジェームズ・マカボイの姿や、撮影の合間に談笑するウィリス、シャマラン監督などを収めている。

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 フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められた。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。

 「アンブレイカブル」は、史上最悪の列車事故から無傷で生還をしたダン(ウィリス)が、イライジャ(ジャクソン)に出会ったことで、自身が不死身の肉体を持ち、また悪を感知する特殊能力を持っていることに気付き、ヒーローとして目覚めていく物語。一方、イライジャことミスター・ガラスは類まれなIQの持ち主でありながら、94回もの骨折を経験するというガラスのように壊れやすい肉体を持っていた。

 本作で彼ら2人と共に集められた3人目の男は、シャマラン監督作「スプリット」で23の人格を持ち、凶暴で超人的な“ビースト”を覚醒させたケヴィン(マカボイ)。シャマラン監督は「アンブレイカブル」を手がけていたときから続編への思いは持ち続けていたそうで、「それぞれが一本の作品として、パワーと言語とオリジナリティを兼ね備えるものであってほしかった」と語り、本作について「究極を言えば、本作はケヴィンについての物語だとも言えるね」とヒントを明かす。

 ケヴィンを演じたマカボイは「『スプリット』では信じることのパワーが語られたが、『ミスター・ガラス』もそう。信じることの強さ、そこから自分の中に何が生まれるのかが描かれているんだ」とストーリーに触れる。ダン、ガラス、ケヴィンの関係性については、「ミスター・ガラスとは主にケヴィンの中の3つの人格が接することになる。そしてダンは恐ろしい存在になるよ。彼と出会ったことで人格たちが信じてきたものが、揺るがされることになるんだ」と怒涛の展開になることを示唆した。

 「ミスター・ガラス」は1月18日から全国公開。

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