「マトリックス」ネオに扮したマヂラブ野田、銃弾避けると見せかけて寿司食ってるだけでした(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

マヂカルラブリーが本日4月19日、都内で行われた映画「マトリックス レザレクションズ」のデジタル配信開始およびBlu-ray / DVDの発売を記念するPRイベントに出演した。

【画像】“マトリックス避け”を披露していると思わせて、寿司を食う動作をしているマヂカルラブリー・野田クリスタル(左)。(他4件)

野田クリスタルはキアヌ・リーブス演じるネオに、村上はローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスに扮して登場。「マトリックス」シリーズの大ファンであり、ネオとはゲームクリエイターという共通点を持つ野田は「物語の冒頭でネオがごはんを食べ、ゲームを作り、筋トレをするという普通の生活の繰り返しに苦しむ姿があるんですけど、俺とまったく同じ生活を送っているのでびっくりしました。淡々と生活しているのは俺にとっては理想的だったので、俺も今の生活ではダメなんだ!と疑問に思ったほうがいいのかな」と気づきがあったことを明かす。また劇中のネオ同様いつも青い薬を飲んでいることも共通点なのではないかと村上に指摘されたが、「あれは乗り物酔いの薬だから!」とキッパリ否定した。

シリーズ愛が強い野田は「“最強論争”ってあると思うんですけど、全世界で最強のキャラクターを決めるとしたら、この世界のルールをそのまま書き換えることができるネオが最強です!」と力説。「『マトリックス』を見て英数字に憧れるようになって、そこからパソコンにどっぷりハマりました」とも語る。これを受けて村上は「(野田は)主人公がめちゃくちゃに強い作品が好きなんですけど、その原点が『マトリックス』なんだなと」と改めて納得した様子。「ネタも仮想現実や、現実世界から飛んだようなものが多いのは『マトリックス』の世界観を自分の中に取り込んでいるからなんだと思いました」と読み取った。

「仮想世界に入ってネオになっていいですか?」と前置きし、野田が劇中のネオと似た動きやうしろに大きくのけぞる通称“マトリックス避け”を披露する場面も。ネオのように銃弾を避けているのかと思いきや、何やら手にしたものを口に運んでいる動作を村上が「寿司食ってるだけでした!」と解説。最後に野田は「『マトリックス レボリューションズ』でマトリックスが終わったんだと思っていましたが、マトリックスの世界の続きが見れるということが僕にとってはかなり幸せなことでした。絶対観たほうがいいと思います!」と熱くコメントした。

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