「ボヘラプ」メアリー役がサリンジャーの妻に! 「ライ麦畑の反逆児」本編映像(映画.com)

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出典元:サリンジャーが恋に落ちる瞬間を活写

[映画.com ニュース]1月1日に生誕100周年を迎えた小説家J・D・サリンジャーの伝記映画「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」(公開中)の本編映像を、映画.comが入手した。ニコラス・ホルト(「女王陛下のお気に入り」)演じるサリンジャーが、ルーシー・ボーイントン(「ボヘミアン・ラプソディ」)扮する女性クレアと出会い、恋に落ちる瞬間が切り取られている。

【動画】「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」本編映像3

 孤高の天才作家サリンジャーのベールに包まれた半生と、累計発行部数6500万部を突破した“青春のバイブル”「ライ麦畑でつかまえて」誕生をめぐる物語。これまで語られてこなかった「なぜ絶頂期に表舞台から姿を消したのか」という最大の謎に迫る。

 クレアを演じるのは、「シング・ストリート 未来へのうた」のミステリアスな美女ラフィーナ役でブレイクしたボーイントン。日本で累計興行収入100億円を突破した「ボヘミアン・ラプソディ」では、「クイーン」のフレディ・マーキュリーの元婚約者で、生涯の友人であり続けたメアリー・オースティンを熱演した。本作では孤高の作家である夫を陰ながら見守り、執筆活動を支える妻を魅力的に体現している。

 本編映像では、パーティを抜け出したサリンジャーとクレアが、屋上で語り合う場面を活写。当時「ライ麦畑でつかまえて」が飛ぶように売れ、熱烈なファンからのストーカー被害に疲弊していたサリンジャーに、「たかが本よ。私は好きでもなかった」とばっさり言い放ち、「気負いすぎないで」と優しく励ますクレア。その可愛らしくも挑発的な姿に、サリンジャーが惹かれていく様子が映し出されている。

 実際に2人が出会ったのは1950年。31歳のサリンジャーと16歳のクレアは交際を経て、約5年後に結婚。夫婦生活は順調とは言えなかったが、映像にも登場する「あの本をこき下ろしたのは君が初めてだ」という言葉通り、サリンジャーにとってクレアは唯一無二の存在であったことがうかがえる。

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