「バブル」MX4D&ドルビーシネマで上映決定 ハライチ・岩井、高杉真宙らのコメントも(映画.com)

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出典元:映画.com

テレビアニメ「進撃の巨人」シリーズ、「甲鉄城のカバネリ」の荒木哲郎監督とWIT STUDIOによるオリジナルアニメ「バブル」が、MX4Dとドルビーシネマで上映されることが決定。あわせて、WITSTUDIOが描き下ろした新ビジュアルがお披露目された。

【動画】「バブル」予告映像

 川村元気氏がプロデューサーを務める本作は、主人公・ヒビキ役を志尊淳、バブルを調査する科学者・マコト役を広瀬アリスが務めるほか、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈、三木眞一郎らが出演。カギを握るヒロイン・ウタをシンガーソングライターのりりあ。が担当する。

 物語の舞台は、世界に降り注いだ泡(バブル)で重力が壊れた東京。主人公・ヒビキは、幼い頃から特殊な聴覚を持つ少年で、ある“音”をずっと探し求めていたところ、ウタという言葉を知らない謎の少女と出会う。ヒビキが探していたその“音”はウタにも聞こえ、“音”に導かれて出会った2人は徐々に心を通わせていく。

 本作は「にんぎょ姫」の物語をモチーフに構築され、新ビジュアルは、泡から生まれた謎の少女・ウタとヒビキが初めて出会う、劇中でも印象的なシーンを切り取っている。

 本作を鑑賞した著名人のコメントも公開され、アニメ好きで知られるお笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気は「登場人物達の自由な動きが泡のように重力にとらわれない。それを表現するアニメーションが素晴らしい。ゆっくり時間が流れているように感じる場面もどこか死と隣り合わせのような緊張感が漂っている。是非大スクリーンで観てほしい」と絶賛。

 俳優の高杉真宙は「跳んで弾けて回って進んで。美しい物語、美しい映像、美しい音楽。全てが綺麗で…個人的には虚淵玄さん荒木哲郎さん小畑健さんという豪華な皆さんのこの作品をもっとずっと観ていたかったです」と感想を寄せた。

 「バブル」は、5月13日に劇場公開。劇場版に先行して、Netflix版が4月28日から全世界配信される。

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