「トンコハウス」堤大介×「あの花」岡田麿里! CGアニメ「ONI 神々山のオナリ」Netflixで配信決定&映像初公開(映画.com)

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出典元:映画.com

日本の民話をモチーフにしたオリジナルCGアニメーションシリーズ「ONI THUNDER GOD’S TALE」(全4話)が、「ONI 神々山のオナリ」の邦題で、Netflixで全世界独占配信されることが決定(配信日は未定)。あわせて、映像(http://youtu.be/sDL23QdCBR4)が初公開され、場面写真もお披露目された。

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 2015年のアカデミー賞の短編アニメーション賞にノミネートされた「ダム・キーパー」の堤大介が監督、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。(2015)」の岡田麿里が脚本、元ピクサーのロバート・コンドウと堤が設立した米アニメスタジオ「トンコハウス」が制作を務めた。

 物語の舞台は、日本神話に登場する変わり者の神様や妖怪たちが暮らす世界。そこで自由奔放に生きる、風変わりな主人公のおてんば娘・おなりは、古くから伝説として語り継がれている“偉大な英雄”に憧れ、次の英雄になるため、毎日せっせと稽古に励んでいる。しかし、父・なりどんは変てこな神様で、なぜか何も教えてくれない。そんなある日、古来、山の神々が恐れてきた「ONI」の脅威が迫り来る。

 映像では、不穏な気配を察知し、神秘的な山々を駆けめぐる天狗、河童、ダルマたちと、謎に包まれた「ONI」との遭遇を活写。「ONI」はもふもふの髪の毛で丸みを帯びた体つきをしており、かわいらしさも感じさせるが、その正体が気になる仕上がりだ。場面写真も合わせ、不思議でどこか優しさを感じさせる、幻想的な世界観に引き込まれる。

 2007年からピクサーでアートディレクターとして活動した経験を持つ堤監督。ピクサーは、「インサイド・ヘッド」「リメンバー・ミー」「私ときどきレッサーパンダ」など、監督や製作陣の経験や思いを取り入れ、誰もが共感できる物語を生み出してきた。堤もまた、自身の過去の経験に迫り、本作を作り上げたという。堤監督は、「この2つの世界の狭間に生きる少女の物語は、僕自身の人生のストーリーに紐付くお話としてスタートしました。でも制作が進み、関わってくれた多くのメンバーが、このストーリーにそれぞれのパーソナル・ストーリーとして共感し、情熱を注いでくれました」と明かした。

 ボイスキャストには、Netflixの青春ドラマ「ベビーシッターズ・クラブ」で主演を務めるモモナ・タマダをはじめ、アーチー・イェーツ、クレイグ・ロビンソン、タントゥー・カーディナル、ブリタニー・イシバシ、オマー・ミラー、アンナ・アカナ、シャーレット・タカハシ・チュンらが参加。さらに「HUNTER×HUNTER」のクラピカ、「鬼滅の刃」の堕姫などで知られる沢城みゆきも、英語版ボイスキャストに名を連ねている。堤監督は「英語版の声優として参加してくれた役者さんたちは、僕がダメで元々リクエストだったドリームキャスト。まさかその一人一人が受けてくださるとは夢にも思ってませんでした。彼らもまた、同じようにこの作品に対して情熱を持って向きあってくれ、このユニークなキャラクター達に命を吹き込んでくれました」と喜びを語っている。

 「ONI 神々山のオナリ」は、Netflixで全世界独占配信(配信日は未定)。

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