「スター・トレック4」監督に「ワンダヴィジョン」演出家が決定(映画.com)

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出典元:映画.com

マーベル・スタジオ制作のDisney+向けドラマ「ワンダヴィジョン」の全エピソードの演出を手がけたマット・シャックマンが、「スター・トレック4(仮題)」の監督に決定した。米Deadlineが報じている。

 「スター・トレック4(仮題)」は、「スター・トレック」(2009)と「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(13)でメガホンをとったJ・J・エイブラムスが「スター・トレック BEYOND」に引き続きプロデューサーを務める注目作。すでに、リンジー・ビア(「シエラ・バージェスはルーザー」)とジェニーバ・ロバートソン=ドウォレット(「キャプテン・マーベル」)が脚本を執筆中だという。

 「スター・トレック4(仮題)」は、これまでにクエンティン・タランティーノ監督のアイデアをもとにマーク・L・スミス(「レヴェナント 蘇えりし者」)が執筆したものや、「FARGO ファーゴ」のクリエイターであるノア・ホーリーが企画したものがあると言われているが、本作はそのいずれとも異なるようだ。ようやく監督が決定したことから、同シリーズを手がける米パラマウント・ピクチャーズは、2023年の劇場公開に向けて急ピッチで準備を進めているという。

 なお、「ワンダヴィジョン」は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気キャラクターであるワンダ・マキシモフことスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)を題材にしたDisney+向けドラマ。往年のシチュエーションコメディ番組のような世界のなかで幸せな家庭生活を営むワンダとヴィジョンだが、やがてその特殊な世界の秘密が明らかになっていくという野心作。今年のエミー賞において、23部門にノミネートにされた。

 シャックマンは演劇出身で、現在も米ロサンゼルスのゲフィン・プレイハウスの芸術監督を務めている。「ワンダヴィジョン」以前は、「マッドメン」「グッド・ワイフ」「FARGO ファーゴ」「ゲーム・オブ・スローンズ」「ザ・ボーイズ」「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」など幅広い作品の演出を手がけている。

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