「ザ・スーサイド・スクワッド」スピンオフドラマ「ピースメーカー」についてジェームズ・ガン監督が「イントロを見逃さないでほしい」と話す(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のスピンオフドラマ『Peacemaker(原題)』でショーランナーを務めるジェームズ・ガンが、番組のイントロを見逃さないで欲しいと訴えている。
※本記事は『Peacemaker(原題)』のネタバレを含みますのでご注意ください。

「Peacemaker(原題)」画像・動画ギャラリー

『Peacemaker』で監督も務めるガンがPolygonとのインタビューで、なぜ1980年代ロックをフィーチャーした番組のイントロが重要なのかを説明した。
「私は、みんなが信じられないほどバカげたことをしているときに、彼らが信じられないほど真剣な表情をしているシーンでダンスナンバーを使いたかったのです」とガン。これは“早送りボタン”を阻止し、番組に関わった人々のクレジットを見るよう視聴者を促す方法だと述べている。

ガンは、「これは通常のDCやマーベルのテレビ番組だけでなく、人々の道しるべになると思いました」と付け加えた。
もちろん、彼の言っていることは間違っていない。大袈裟で度を越したイントロは、「ザ・スーサイド・スクワッド」のジョン・シナ演じるキャラクター、ピースメイカーを主人公にした番組の本質を捉えているからだ。だが、そのイントロはちょっとしたお楽しみというだけでなく、ピースメイカーが何者であるかという洞察も与えてくれる。
ガンは、「彼が夢中になっているロックンロールのいくつかは、実際に彼の父親よりもピースメイカーにプラスの影響を与えていると思います」と、音楽がピースメイカーに大きな影響を与えてきたと説明。
さらにガンは、「ザ・スーサイド・スクワッド」でピースメイカーがラットキャッチャー2とダンスをするシーンは、「映画全体で彼が唯一幸せだった瞬間」だと指摘している。
『Peacemaker』のシーズン1を通して、音楽がピースメイカーという人間の大きな部分を占めていることが明らかになる。
ガンは、「それは物語のほんの一部で、キャラクターが何者であるかの一部にすぎません。音楽は彼が持っている秘密の喜びのようなものだと思います。ほとんどの場合、彼は自分で練習するだけで、彼と音楽の関係は非常に私的なものなのです」とも語っていた。
それは、シリーズに主演するジョン・シナにとっても同じで、彼はミュージカル的な幕間にそれほどワクワクしていなかったようだ。
シーズン1第1話のラストでシナは、クワイアー・ボーイズの曲「I Don’t Love You Anymore」に合わせて、下着姿で踊らなくてはならなかったからだ。
シナは、「俺は踊らないんだ。コロナ禍で制限された環境でも、踊る自分を見るのはしっくりこないよ」と明かしていた。

シナは、「どちらかというと音楽は、彼がハッピーであるかどうか、充実感や意義を感じているかどうかの表れだと思う。だからこそ形を取る必要はないし、音程が外れることもあるだろう。それはピースメイカーにとって非常に人間的な側面を示している……。そして、その居心地が悪い空間に私を押し込もうとしたジェームズに感謝している。なぜなら、音楽はそれ以上の何かである必要はないからだ。音楽は満たされる自由だからね」と述べていた。
幸運にもシナは、爆笑もののイントロを真面目な表情で快適に撮影できたようだ。そして、「ザ・スーサイド・スクワッド」のプロデューサーが、さらに映画のキャラクターを主人公にした単独ドラマシリーズが制作される可能性があると発言していたことから、『Peacemaker』はほんの始まりにすぎないかもしれない。

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