「ゴーストバスターズ」新作はオリジナル版の後継作か J・ライトマンが監督(映画.com)

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出典元:オリジナルキャストも戻ってくるかも?

[映画.com ニュース] 米ソニー・ピクチャーズの人気SFコメディ「ゴーストバスターズ」シリーズの最新作で、ジェイソン・ライトマン監督(「JUNO ジュノ」「マイレージ、マイライフ」)がメガホンをとることがわかった。

 ライトマン監督は、オリジナルの「ゴーストバスターズ(1984)」と続編「ゴーストバスターズ2」(89)でメガホンをとったアイバン・ライトマン監督の息子。「モンスター・ハウス」やリメイク版「ポルターガイスト」の監督ギル・キーナンとともに、脚本も共同執筆する。

 米バラエティによれば、シリーズ最新作は「ゴーストバスターズ2」の続編となり、2016年の女性版「ゴーストバスターズ」(ポール・フェイグ監督)との関連はないという。あらすじなどの詳細は明かされておらず、オリジナルキャストの復帰も不明だが、ライトマン監督はすでにキャラクター4人のオーディションを10代の俳優で進めているという。

 ちなみに、昨年11月に米Bloody Disgustingが、“元祖ゴーストバスターズ”のダン・エイクロイドのコメントを紹介。そこでエイクロイドは、「残っているゴーストバスターズの3人が再会する可能性はある。ビリー(ビル・マーレイ)も来ると思うね。ストーリーがいいんだよ。彼は幽霊役を演じなきゃいけないとしてもね」と語っていた。

 シリーズ最新作は、父アイバンのモンテシト・ピクチャーズが製作。2020年夏の公開を目指し、今夏に撮影を開始する予定だという。父からメガホンを受け継いだライトマン監督が、どのような幽霊退治チームを結成するのか続報が待たれる。

 なお、ライトマン監督の最新作「フロントランナー」は2月1日に全国公開。

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