「エルヴィス」が首位デビュー!「ブラック・フォン」が4位初登場【全米映画ランキング】(映画.com)

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出典元:映画.com

6月第4週の全米ボックスオフィスは穏やかな夏の週末となりました。重量級の大作の公開はなく、上位5作品はいずれも控えめな収益。ワーナー・ブラザースの「エルヴィス」とパラマウントの「トップガン マーヴェリック」が同額の興行収入でしたが、ランキング上は「エルヴィス」が首位、「トップガン マーヴェリック」が2位となっています。

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 伝説の「キング・オブ・ロックンロール」を描いた伝記映画「エルヴィス」は、オープニング週末興収が3050万ドルと合格点の成績でしたが、バズ・ラーマン監督の前作「華麗なるギャツビー」(2013)や、全年齢対象の大作ロック音楽ドラマ「ボヘミアン・ラプソディ」(18)が、それぞれ5000万ドル前後のオープニングだったので、それらよりも小規模な出足です。

 ユニバーサル・ピクチャーズの「ジュラシック・ワールド ドミニオン」とピクサーの「バズ・ライトイヤー」によって2週間上位を押さえられた後、「トップガン マーヴェリック」は、前2作よりも上映館数が少なかったにもかかわらず、ふたたび上位に浮上しました。週末の興収は「エルヴィス」同等の3050万ドル。全米興収は5億2000万ドル超え。そして、トム・クルーズ映画史上初めて、世界興収が10億ドルを超えるというキャリア・ハイの記録となりました。

 そして、4位初登場のブラムハウス最新作「ブラック・フォン」が、R指定作品としてはかなり健闘の部類。週末3日間で2330万ドルを記録したこのホラー映画は、1800万ドルの予算をあっという間に回収したばかりか、わずか1カ月余り前にユニバーサルが公開した「炎の少女チャーリー」の380万ドルというオープニング記録をはるかに凌駕しています。「ドクター・ストレンジ」のスコット・デリクソンが監督し、イーサン・ホークが連続児童誘拐犯を演じた本作は、映画評論家からも好評価されました。

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