「アーマード・コア」シリーズ新作の存在が海外で噂される(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ELDEN RING』のフロム・ソフトウェアが手がける「アーマード・コア」シリーズ新作の存在が、消費者アンケートから明らかになったと噂されている。
ResetERAのユーザーRed Liquoriceの投稿によれば、「アーマード・コア」の新作に関する消費者アンケートが最近実施され、そこに「説明文とスクリーンショット、およびボス戦と雪原地帯でのプレイ映像が収められた30秒程度の動画2つ」が収められていたとのこと。

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スクリーンショットにはいずれも「固有IDのウォーターマーク」が入るため公開できなかったとのことだが、未発表の新作に関する説明文の画像はシェアされた。
その説明文にはこう記載されている。「劇的に人間社会を進歩させる可能性を秘めた未知の物質メランジェ。この物質はかつて、惑星バシュターにおいて周囲の星系を飲み込むほどの大惨事を巻き起こしたが、最終的にはその存在そのものが失われた。しかし数十年後、惑星バシュターで再びメランジェの反応が確認される」
「失われたはずの未知の物質を追い求め、様々な憶測が飛び交い始める。政府、企業、カルト集団、正体不明の傭兵集団など、さまざまな団体がこの騒動に巻き込まれていく……。そして、主人公もまたその1人である」
本作は「圧倒的なスケールのマップを駆け巡ることができるTPSメカアクション作品」であると説明され、また前述したSFの世界観は、宮崎英高が自ら作り上げたとも言われている。
宮崎は「DARK SOULS」シリーズや新作の『ELDEN RING』をはじめ、『アーマード・コア4』、『アーマード・コア フォーアンサー』でもディレクターを務めているが、ゲームプランナーとしてのキャリアのスタートが、実は2004年の『アーマード・コア ラストレイヴン』だった。

また今回の説明文からは、「重層的な世界を象徴する広大なフィールド」や銃、剣、盾を用いた遠・近距離の戦闘、それぞれのプレイスタイルに合わせてオリジナルのメカが作れる高度なカスタマイズ要素が見えてくる。
続くRed Liquoriceの発言によれば、この人物が目の当たりにしたボス戦は「かなりソウルライク」で、短いプレイ映像からは協力プレイの可能性も見えてきたという。
さらに今回のアンケートには、今回のプロジェクトのタイトル案もリストアップされていたと主張している。
「大半は単に『アーマード・コア』だけか『AC: 6』、『AC: VI』を含んだ『Armoured Core: (何か)』という形式になっていた。ほかのサブタイトルは思い出せないが、中には『アーマード・コア』という名前がまったく入っていなかったものもある」Red Liquoriceはこう語った。

最後に、動画で見た内容や最初のボス戦の様子が簡単に説明された。
「記憶が正しければボスは球状の頭をしていて、プレイヤーよりも大きかったが、巨大というほどでもなかった。例えるとしたら、不死院のデーモンか牛頭のデーモンのような形式のボス戦で、まったくの憶測にすぎないが、敵としては壮大でもなく、特別印象的ということもなかった。ボス戦は画面に体力バー(たしか画面上部)が表示されているかなりシンプルなものだったが、予想以上に赤いLEDを強調したスタイルで、未来的なデザインになっていた」
このニュースはもちろん、半信半疑程度に聞いておくのが大事ではあるが、フロム・ソフトウェアは以前「アーマード・コア」シリーズをこのまま終わらせるつもりはないと発言していた。2018年には宮崎がシリーズ新作の開発を匂わせてもいた。
『ELDEN RING』は2022年2月25日発売予定となっており、フロム・ソフトウェアが実際に次回作で「アーマード・コア」シリーズに回帰する予定だったとして、それほど長く待たされることもなさそうだ。

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