「アンチャーテッド」シリーズを手がけたディレクターが「スター・ウォーズ」のゲームを開発中(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Visceral Gamesの閉鎖によりエイミー・ヘニグが開発する「スター・ウォーズ」ゲームのプロジェクトが廃止となってから5年、「アンチャーテッド」シリーズで知られるヘニグがSkydance Mediaで再び「スター・ウォーズ」のゲームを手がけることになった。
Skydance Mediaは、ヘニグが「スター・ウォーズ」ユニバースを舞台にしたまったく新しいゲームを開発していることを発表した。詳細はほとんど明かされていないが、「スター・ウォーズ」の銀河を舞台に”オリジナルのストーリーを描く豪華なシネマティックアクションアドベンチャー”になるという。

ヘニグはマーベルユニバースを舞台にした”完全オリジナル”のゲームも開発しているため、本作はヘニグがSkydance New Mediaで手がける2つ目のプロジェクトとなる。ヘニグは2019年にSkydance Mediaへ参加。”最先端のコンピューターグラフィックスを駆使してテレビや映画のように忠実なビジュアルを再現つつ、プレイヤー主導で展開するアクティブな体験を実現するストーリー重視の作品”を開発する新しい部門を立ち上げた。
ヘニグは以前EAに所属しており、そこで「Project Ragtag」というタイトル未定の「スター・ウォーズ」のゲームを開発していた。このプロジェクトは「アンチャーテッド」シリーズのようなスタイルになると言われていたが、EAがVisceral Gamesを閉鎖し方向性を変えることになったため、発売が延期され最終的には開発中止となった。
当時のKotakuの報道では、このプロジェクトがEAの方向性とは相反する野心的なタイトルだったことが伝えられている。その後、EAは独自にシングルプレイの「スター・ウォーズ」ゲーム『Star Warsジェダイ:フォールン・オーダー』を発売した。
ヘニグが手がけるプロジェクトのほかにも、EA、Ubisoft、Quantic Dreamなどで「スター・ウォーズ」のゲームが開発中だ。今回発表されたプロジェクトは、ディズニーがLucasfilm Gamesを復活させ、これまで長年EAに独占されていたライセンスが拡大したことを受けてスタートした。今月初めにはTT Gamesの『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』が発売された。IGNのレビューでは、「『スター・ウォーズ』のアイコニックなシーンの数々が陽気で楽しく再構築されている」と評価している。
ヘニグが手掛ける「スター・ウォーズ」ゲームのリリース日は未定だ。

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