「アリータ」J・キャメロン絶賛のヒロイン来日決定!オスカー俳優クリストフ・ワルツも(映画.com)

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[映画.com ニュース] 日本のSFアクション漫画「銃夢(がんむ)」を実写映画化した「アリータ バトル・エンジェル」でサイボーグの少女アリータを演じたローサ・サラザール、共演のアカデミー賞俳優クリストフ・ワルツの来日が決定した。

 本作の舞台は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された未来。サイバー医師のイドから機械の身体を与えられたアリータは、ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気づき、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。運命に直面したアリータは、自分が生まれた意味を見つけるために壮大な旅に出る。

 「アバター」のジェームズ・キャメロンが製作&脚本、「シン・シティ」のロバート・ロドリゲスが監督を務める。「メイズ・ランナー」シリーズなどのサラザールは、全編パフォーマンス・キャプチャーでアリータ役を熱演。ロドリゲス監督は「オーディションで見た時、あまりの素晴らしさに泣きそうになったよ。早速キャメロンにもオーディション映像を見せると彼も絶賛し、『オーディションはもう終了だ』と言って、何度も繰り返し映像を見ていたよ」と明かし、原作者の木城ゆきと氏も「CGに置き換えなくてもそのままアリータで通用するんじゃないか? とか思った」とサラザールに太鼓判を押している。

 「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」で2度のアカデミー賞助演男優賞を受賞したワルツは、アリータの父親代わりとなるサイバー医師イド役で共演。そのほか、ロドリゲス監督、「タイタニック」「アバター」などを手がけてきたプロデューサーのジョン・ランドーの来日も決定し、キャストと共に2月に行われるプレミアイベントに参加する。

 「アリータ バトル・エンジェル」は2月22日から全国公開。

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