「ゆうばり映画祭2022」3年ぶりのリアル開催に挑む! オンラインとのハイブリッド形式に(映画.com)

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出典元:映画.com

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022」(第32回)の開催概要が発表された。本年度は、新型コロナウイルス感染予防および拡散防止に最大限努めるため、7月28日~8月1日の5日間をオンラインで開催。また、夕張市でのリアル開催を7月29~31日に予定している。今回の情報解禁に伴い、キービジュアルも披露された。

 オンライン動画配信サービス「Hulu」と、昨年開設した映画祭公式オンデマンドの2つの配信サービスに加え、映画祭本来の姿である夕張市での現地開催も加えたハイブリッド形式となった「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。現地開催は3年ぶり。また、夏季開催も初の試みだ。

 4月8日に締め切った2大コンペティションの部門重複を除く応募総数は、昨年比約1.5倍の762作品(2021年の応募数は504作品/昨年まで部門の重複応募が可能だったが、本年より単独部門での応募のみとなっている)。「ファンタスティック・ゆうばり・コンペティション部門(長編部門」は218作品、「インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門(短編部門)」は544作品。製作国には、日本、韓国、台湾、中国、インド、シンガポール、フィリピン、ミャンマー、イラン、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ブラジル、キューバ、イギリス、ドイツ、スペイン、スイス、スウェーデン、ポーランドなど20カ国(合作含む)となった。

 HJホールディングス株式会社代表取締役社長・於保浩之氏は「Huluが【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭】のスペシャルサポーターになって3年目となります。1990年より続く伝統ある映画祭の開催に引き続き関わることが出来て大変光栄です。今年もたくさんのイマジネーションとエンタテインメント性豊かな映画が上映されます。Huluでの配信を通して、全国の皆様に感動体験をお届けし、かけがえのない時間を過ごしていただけたら幸いです。今年もゆうばり国際ファンタスティック映画祭をHuluでお楽しみください」とコメントを寄せている。

 キービジュアルを描き下ろしたのは、札幌在住の画家・モリケンイチ氏。これまで現代社会の深刻なテーマとキモカワ、ユーモア、ホラー、エロスなどエンタメが同居する世界観を描いてきた。ビジュアルは、誰しもが体験する映画がはじまる前のワクワク、ファンタスティック映画ならではの怖いもの見たさが入り混じった劇場の雰囲気が伝わってくる。

 モリ氏は「僕は幼年時代に炭鉱閉山前の夕張に数年住んでいましたので、この話をいただいた際には本当に嬉しく、感慨もひとしおでした。道民にとって誇りでもあるこの文化イベントが歩んできた、夕張に代表される炭鉱街の険しい歴史を思うとき、他人ごとではない強いシンパシーを覚えずにはいられません」と告白。「今回描いた絵柄のイメージには、多くの映画人たちがこのコンペにかける想いと、数多くの作品が伝え続けてきた映画の魔法に期待する、映画ファンたちの想いを重ねて表現しています。日本のファンタスティック映画が積み重ねた歴史の上に、新たな魅力が付け加わるかもしれないというワクワクするような予感が伝わってくれるといいなと思います」と説明している。

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