Xbox Series Sは下位互換タイトルの「Xbox One X Enhanced」版は利用できず(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

マイクロソフトは、Xbox Series SではXbox One X用にエンハンスされた下位互換タイトルの「Xbox One X Enhanced」版は利用できず、Xbox One/Xbox 360タイトルのXbox One S版が追加機能と共にプレイできると明かした。
VGCが報じているように、Xbox Series SはXbox One/Xbox 360タイトルの「Xbox One X Enhanced」版は利用できないが、「改善されたテクスチャフィルタリング、より高く安定したフレームレート、より速いロード時間、自動HDR」を備えているという点でXbox One Sでプレイするよりも快適だという。

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「Xbox Series Sは、次世代で最も手ごろな価格のコンソールとしてデザインされており、次世代タイトルを1440P/60FPSでプレイ可能です」とマイクロソフトのスポークスマンは述べた。「デベロッパーの当初の意図に則って、最高品質の下位互換体験をお届けするべく、Xbox Series SはXbox One S版の下位互換タイトルを利用しますが、改善されたテクスチャフィルタリング、より高く安定したフレームレート、より速いロード時間、自動HDRが利用できます」
Xbox One X Enhancedは、デベロッパーがXbox Oneタイトルに高解像度、より速いフレームレート、改善されたテクスチャなどのアップデートを行ったタイトルのこと。
Xbox One Xは最大4Kのタイトルを利用できるのに対し、Xbox Series Sは最大1440p/120FPSであることを考えれば、今回のニュースは驚きではない。とはいえ、Xbox Series Sは4Kのアップスケーリングには対応している。

さらにDigital Foundryの報道によれば、Xbox Series SはXbox One XよりもRAMが少ない(10GBと12GB)が、だからといってXbox Series Sに利点がないということではない。
「下位互換タイトルをXbox One (S)モードでプレイするかもしれないが、GPUが遥かに優れているので、下位互換について我々が知っていることを踏まえると、いろいろなパフォーマンスの問題が解決するはずだ」とDigital FoundryのJohn Linnemanは述べている。「Xbox One Sであまり見栄えがよくなかったゲーム――ダイナミック解像度が過度に適用され、スローになってしまっていたり――は考えられる限りでは、新コンソールでずっとスムーズに動作するはずだ」
また、Xbox Series SはDirectXレイトレーシング、4Kストリーミングメディアプレイバック、Variable Rate Shading(可変レートシェーディング)などにも対応している。
Xbox Series X/Sは2020年11月10日発売。Xbox Series Xは4万9980円(税別)、Xbox Series Sは3万2980円(税別)となっている。

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