SF映画『第9地区』の続編『District 10』は、“米国史の出来事”がヒントに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ニール・ブロムカンプ監督が、『第9地区』の続編『District 10(原題)』は“米国史の出来事”からヒントを得ており、SF映画の続編で描く価値があるトピックを探しているため、制作に時間がかかると述べている。
ブロムカンプがゲーム・デベロッパーの Gunzillaに参加し、マルチプレイヤー・シューティング・ゲームの制作を発表したあと、IGNとのインタビューで、最近発表された2009年公開のSFカルト映画『第9地区』の続編について触れた。
2月に監督は、シャールト・コプリーとテリー・タッチェルと一緒に脚本に取り組んでいることを発表し、作業は順調に進んでいるようだ。
「脚本の執筆は続行していて、いい感じだ。単に続編を制作するのではなく、続編を作る理由を考え出すのに10年かかったよ」

その理由については、南アフリカの歴史(特にアパルトヘイト)が『第9地区』を作るきっかけとなったのに対し、『District 10』ではアメリカの歴史で起きた出来事に目を向けているようだ。その出来事が何であるかをブロムカンプは明かさなかったが、「『第9地区』の世界に相応するアメリカの歴史があったんだ。それは続編を制作する素晴らしい道のように感じた。そうなんだ。続編の開発は続いていて、かなり進んでいるよ」と説明していた。
2009年にIGNのレビューで『第9地区』は、「思いもしなかったSFの傑作」と称されて5つ星を獲得。「すべての爆発にすべての流血、すべてのレーザー、そして、巨大で完全装備のメカスーツなど、奇妙なことにすべてが完全に本物で現実であり得るように感じた」と評されている。
2021年はブロムカンプにとって、『District 10』の脚本を執筆して初となるゲームに取り組む以外にも、多忙を極める年となっている。監督はコロナ禍で密かにホラー映画『Demonic(原題)』を制作し、同作は8月20日にアメリカでリリースされる予定だ。そして最近IGNは、キャンセルされたブロムカンプによる『エイリアン』続編のコンセプトアートを紹介した。

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