EX風林火山、今期一番の踏ん張りどころ 大逆襲への一歩は踏み出せるか/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

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出典元:2月15日1回戦の出場選手

Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2019」、2月15日1回戦に出場する4選手を発表した。注目は、マイナスポイントが400を超えたEX風林火山の滝沢和典(連盟)。セミファイナル進出の向けて残り14試合。ハイペースでプラスを積み重ねる必要があるところまで追い込まれただけに、この試合も必勝を期す。

【中継映像】EX風林火山、奇跡の大反撃なるか?

 EX風林火山といえば、昨期は堅守でレギュラーシーズンを勝ち抜いたチームだったが、今期は中盤、終盤にかけて成績は下降線。最善を尽くしているものの、牌運に恵まれない展開も続いた。数字の上ではかなり厳しくなっているだけに、数字以上にムードを変えるインパクトのある勝利が欲しい。

 セミファイナル進出となる6位以内ぎりぎりにいるのがU-NEXT Pirates。大きく落ち込むこともないが、一気に浮上もできない、もどかしい状況が続いている。今期に入り、鬼気迫る表情で試合に臨んでいる朝倉康心(最高位戦)が、鋭い眼光で相手の手を読み切れれば、上位進出への道が見えてくる。

 じわりじわりとポイントを減らしているのは、KADOKAWAサクラナイツ。リーグ3位で、ポイントも+106.7だ。まだセミファイナル進出に向けて安泰、というポイントでもないだけに、ここはチームの柱である沢崎誠(連盟)にもう一度、むちを入れてほしいところだ。

 前日はポイントを減らす結果となった首位セガサミーフェニックスだが、まだ大量リードのおかげもあり、慌てる状況にはない。魚谷侑未(連盟)は個人成績でチームメイトの近藤誠一とトップを争うと公言しているだけに、この試合でさらにポイントを稼げるか。

【2月15日1回戦】

EX風林火山・滝沢和典(連盟) 個人21位 ▲104.2
KADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠(連盟) 個人3位 +228.3
セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟) 個人5位 +217.7
U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦) 個人11位 +45.5

【2月14日終了時点での成績】

1位 セガサミーフェニックス +351.1(76/90)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +170.5(76/90)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +106.7(76/90)
4位 渋谷ABEMAS +20.2(76/90)
5位 TEAM雷電 +16.1(76/90)
6位 U-NEXT Pirates ▲38.1(76/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲218.3(76/90)
8位 EX風林火山 ▲428.2(76/90)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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