藤崎智が卓内トップ、最終節最終卓から決定戦目指す/麻雀・鳳凰戦A1リーグ第11節C卓(AbemaTIMES)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:藤崎智

日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、第36期鳳凰戦A1リーグの第11節C卓が11月11日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKONAMI麻雀格闘倶楽部でもプレーする、藤崎智が接戦を制して、卓内トップを取った。

【映像】51歳のプロ雀士、17歳下彼女ゲットの秘密

 前節まで暫定3位と、決定戦進出となる上位3人のボーダーラインにいた藤崎は、同4位のHIRO柴田、同5位の勝又健志と大接戦。オールプラスでまとめた藤崎が、3位をキープした。これにより最終節の最終卓は古川孝次、西川淳、藤崎、勝又の4人で確定した。藤崎は対局後「いい位置につけられた。最終節、応援よろしくお願いします」とファンの力を求めていた。

【試合結果】

1位 藤崎智 +49.1
2位 勝又健志 +39.0
3位 HIRO柴田 +8.3
4位 前原雄大 ▲96.4

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル ※画像はFRESH LIVEから

【広告】

SUNMEDICAL

【DelaFierte】



コメントは受け付けていません。