チャールズ皇太子、英国王室最大規模の「贋作絵画詐欺」に巻き込まれる(ELLE ONLINE)

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出典元:チャールズ皇太子(Prince Charles)GETTY IMAGES

問題となっているのはスコットランドにあるチャールズ皇太子の邸宅ダンフリーズハウスに飾られていた絵画3点。イギリスの実業家で現在は破産しているジェームズ・スタントからダンフリーズハウスに10年契約で貸し出されていた。ピカソとモネ、ダリの真作だとされていたけれど、アメリカの画家トニー・テトロが「自分が偽造したものだ」と新聞「メール・オン・サンデー」に告白し、贋作であることが発覚した。テトロは自分の贋作の出来栄えを「とても誇りに思っている」とも。

ダンフリーズハウスはこの報道後、雑誌『ピープル』に「この3点は現在撤去したが、絵画の信ぴょう性に疑いが生じたことをとても残念に思う」とコメントを発表している。新聞「メール・オン・サンデー」によると作品の査定額はそれぞれ、モネは5,000万ポンド(約70億円)、ピカソは4,200万ポンド(約58億円)、ダリは1,200万ポンド(約16億円)。英国王室が巻き込まれた詐欺事件としては史上最高規模だと報じられている。

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