2019年の大ヒット作品「かぐや様は告らせたい」作者・赤坂アカ氏、アニメ放送前は「心配で胃が痛い日々」(AbemaTIMES)

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出典元:▲第6話より場面カット/アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』

『週刊ヤングジャンプ』で連載中の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は、作者・赤坂アカが手がけるラブコメ漫画。第1期テレビアニメは、2019年1月から3月まで放送され、9月には実写映画も公開。実写では平野紫耀、橋本環奈が主演を務め、大きな話題になった。

【劇中歌】公式YouTubeで1000万再生の『チカっとチカ千花っ(ハート)』

 早くもアニメ第2期の放送が決定するなど、次回作を楽しみにしているファンも多い本作。今回、AbemaTIMESでは“かぐや様”の作者、赤坂アカ氏にインタビューを敢行。アニメ放送後の反響について聞いた。

 同作は家柄も人柄も良し、将来を期待された秀才が集う“秀知院学園”が舞台。その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐや(CV:古賀葵)と会長・白銀御行(CV:古川慎)は互いに惹かれているはずだが……何もないまま半年が経過。プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに「如何に相手に告白させるか」ばかりを考えるようになってしまう。

「ラブコメディは比較的アニメ化しやすいジャンルというのもありますし、やはりラブコメを描く以上はアニメ化を視野に入れて描いていた部分はあります」

 もともと、アニメ化を視野に入れていたという作者の赤坂アカ氏。「アニメもマンガも、どちらかが劣化版みたいなことにならず、媒体の違いを楽しんでいただける形になればいいなと、細やかな箇所で注意を払っていました」と明かす。

「ですが、やはり始まるまで(アニメを)受け入れてもらえるか、心配で胃が痛い日々を送っていました。実際にアニメで動いてるかぐや達を見て、多くの人の手と時間がかかっているのを肌で感じ、感激しきりで、ようやくホッとした思いでした」

 アニメ第1期も最終回を迎え、心配事は消えたのではないかと思いきや「成功も次の心配事の始まり」と至って謙虚だ。

「ひとつの成功も次の心配事の始まりで、それは最終回がとてもいい形で終わった後も続きましたし、第2期の成功を祈ったりと、心休まることなく今に至っています。もう少し楽観的に楽しめたらいいのですが、何かひとつでも作品のために何かをしたいという気持ちの裏返しだと思っているので、これはこれで良い形なのかなと思っています」

 秀知院学園生徒会書記・藤原千花(CV:小原好美)による、アニメ第1期の挿入歌「チカっとチカ千花っ(ハート)」は2019年12月20日現在、公式YouTubeで1000万再生を超えている。アニメ放送から瞬く間に話題になった同作だが、作者の赤坂氏が“手応え”を感じたのは、この「チカっとチカ千花っ(ハート)」がエンディングで流れた第3話だという。

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