1冊まるごと「キャプテン翼」の新雑誌創刊 最新作「ライジングサン」一挙3話掲載(映画.com)

出典元:今後は偶数月の4日に発売

[映画.com ニュース] 誕生40周年を迎えるサッカー漫画「キャプテン翼」を、まるごと1冊で取り扱う「キャプテン翼 マガジン」の創刊が決定した。「グランドジャンプ」(集英社刊)の定期増刊として発売中。Vol.1は680円(税込み)で、以降は偶数月の4日に発売。単独タイトルを雑誌名に掲げ、そのタイトルに関連する連載のみで定期増刊を立ち上げるのは、集英社では初の試みとなる。

 Vol.1では、「グランドジャンプ」で連載されていた最新作「キャプテン翼 ライジングサン」が移籍スタート。「グランドジャンプ」2019年24号から続くマドリッド五輪準々決勝での日本対ドイツの死闘が一挙3話掲載、全68ページで描かれる。

 また、人気キャラクターにスポットを当てたスピンオフ読み切りシリーズ「キャプテン翼メモリーズ」も開幕。第1弾「若林源三~SGGKの誕生~」では、“SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)”として名高い、若林源三のルーツが明かされる。

 そのほか、サッカー界の著名人であるリオネル・メッシ、ラウール・ゴンザレス、フェルナンド・トーレス、フランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエロが「キャプテン翼」の魅力を語る特集記事や、サッカー応援番組「やべっちF.C.」のメインMCを務める矢部浩之へのインタビューなども掲載される。付録は特製チケットホルダー。

 天才サッカー少年の大空翼の成長を描く「キャプテン翼」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で、1980年掲載の読み切り作品を経て、翌81年に連載がスタート。83年の初テレビアニメ化の折には、独創的な技の数々や個性的なキャラクターたちが人気を博し、爆発的なサッカーブームを巻き起こした。テレビアニメは、18年にリブートしている。

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