齊藤工がデモを体感した自撮り映像! 「COMPLY+-ANCE」本予告&新ビジュアル披露(映画.com)

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出典元:ビジュアルは“目隠し版”(左)と“校正版”の2種

[映画.com ニュース]多岐にわたって活躍の場を広げている斎藤工が“齊藤工”名義で総監督のほか、企画、原案、脚本、撮影、写真、声を兼任した映画「COMPLY+-ANCE コンプライアンス」の新ビジュアル2種と本予告が、このほどお披露目された。

【動画】「COMPLY+-ANCE コンプライアンス」本予告

 2020年、国際的な一大イベントの開催を目前に控え、忖度やコンプライアンス問題が、ニュースのみならず日常会話においても語られ、“自主規制”が加速し続ける現代日本。その現状に一石二石どころか“百万石”を投じようと、「スネークマンショー」の影響を受けた齊藤が声をかけ、その思いに共鳴したメンバーが集結した。

 メガホンをとるのは、齊藤、「花に嵐」「聖なるもの」を手掛けた岩切一空、ほぼひとりですべての制作を手がける気鋭の人形アニメーション作家・飯塚貴士に加え、とある世界的アーティスト集団。齊藤組には「カメラを止めるな!」の秋山ゆずき、「アルコ&ピース」の平子祐希、「ラバーガール」の大水洋介、古家祥吾、岩切組には、ドラマ「宮本から君へ」の華村あすか、ミスiD2019グランプリの中井友望、「聖なるもの」の半田美樹と山元駿、「高崎グラフィティ。」を監督した川島直人が参加。音楽パートは、孤高のラッパー・狐火、デジタルエレクトロロックバンド「GARI」が担当している。

 新ビジュアルは、「我々は規制によって 社会を作っている 自らの口を塞いで」というコピーとともに、齊藤の撮り下ろしによるキャスト写真が並んだ“目隠し版”と、秋山の宣材写真に校正や落書きを加えた“校正版”の2種。本予告では、各作品の場面を切り取りつつ、齊藤自身があるデモを体感したという自撮り映像も含まれている。

 「COMPLY+-ANCE コンプライアンス」は、2月21日から東京・アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。

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