麻雀界のパワースポット爆誕 Mリーグスタジオ、日またぎで2局連続役満が発生/麻雀・Mリーグ(AbemaTIMES)

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出典元:魚谷侑未が役満・国士無双

試合開始後わずか数分で、テンションは最高潮だ。大和証券Mリーグ2019・2月27日の第1試合、セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟) が東1局に国士無双をツモり、大トップを獲得した。

【映像】Mリーグで日またぎ2局連続で役満が!黒沢・四暗刻単騎に続き魚谷が国士無双

 前節の2回戦オーラスでもTEAM雷電・黒沢咲(連盟)による四暗刻単騎の役満が出ており、日またぎではあるが2局連続で役満が生まれるビッグサプライズとなった。

 試合開始わずか数分、7巡目に魚谷は国士無双をテンパイ、誰が振り込んでも、また自分でツモってもおかしくない1索待ち。渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が六・九万待ちでリーチをかけてきたことで、役満成就の可能性がさらに高まった熱い局面に、ファンも「怖いよ~w」「いやいやいやいや」「新しいCM来るぞ」と騒然となった。

 快挙は12巡目、自ら1索を引き寄せた魚谷が3万2000点のアガリを決めた。実に、リーグにおいて2局連続での役満。これまでも強運・豪運と実力を併せ持つトップ選手が集ったこのリーグでは、通常の確率を超えるような大物手やドラマが起きているが、この終盤戦に来てもはや「パワースポット」と呼べるほど、とてつもない確率の事態が発生した。

 この試合を解説していた土田浩翔(最高位戦)は試合直前、「(リーグも佳境になり)選手の思いがグワーっと卓の中心に集まる。今日も、もっと(ドラマが)起きる」という旨の、どこか予言めいたことを口にしていたが、まさにそれが現実になった。

 これで今期は6度目の役満。Mリーグのために作られたスタジオには、麻雀の神様なのか、それとも勝負を司る女神か、人には見えない大きな力が宿っている。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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