飲んべえの聖地・葛飾区「立石」――地名の由来はビックリするほど小さい「石」だった(アーバン ライフ メトロ)

出典元:アーバン ライフ メトロ

東京の東の方、隅田川と江戸川に挟まれた「東京低地」はその名の通り、まっ平で、縄文時代には海だったところ。最近よく「海面が何m上がったらどこが水没するか」ってな画像が話題になりますが、そういうことすると瞬時に水没しちゃうエリアです。

【画像】地名の語源となった「立石様」を見る

 でも平安時代のこと、その低地を「古代東海道」が通ってました。浅草からずいぶん北へ行ったあたりに在原業平が「名にし負はばいざ言問はむ都鳥我が思ふ人は有りやなしやと」と詠んだことで有名な「隅田の渡し」があり、そこから東へ、下総国国府(今の市川市)に向かっていたのです。

 そしてなんと、その平安時代の道筋がけっこう残っていて、今でもある程度たどれるというのですね。平らなので真っすぐな道を敷きやすいのはわかりますが、水害に遭いやすい土地に道筋が残っているのは驚きでした。

 今の東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅から東へ真っすぐ(途中、荒川で分断されてますが)進み、途中から「奥戸街道」という名前になります。

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