赤楚衛二、蜷川実花撮影で『AERA』初表紙 上京当時の「真っ暗」な過去も語る(オリコン)

出典元:オリコン

「チェリまほ」こと、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』でブレイクを果たした俳優・赤楚衛二が28日発売の『AERA』初表紙を飾ることが明らかになった。撮影は写真家の蜷川実花が撮影している。

【写真】アンニュイな表情で…カメラを見つめる赤楚衛二

 7月期に赤楚が出演するのは、韓国の大ヒットドラマを原作に、すれ違う初恋の行方を描く『彼女はキレイだった』。ブレイクのきっかけとなった「チェリまほ」に続き、「きゅん」なドラマとして期待されている。赤楚曰く、「チェリまほ」では共演した町田啓太さんから「きゅん」を受け取る立場で、「きゅん」を届けるのは「未知の部分」。自分なりに「こうしなければいけない」という課題を設定しているあたりに、赤楚さんの真面目さが垣間見えてくる。

 インタビューでは、上京当時の「真っ暗」な時代や、「自分に厳しくなりすぎた」という過去にも言及。あるオーディションで役をつかんだことで暗闇から抜け出し、そこからは地道に作品を積み上げてきたという赤楚は、コロナ禍に自分と向き合ったことで、さらなる変化を遂げている。そして最後の質問は「『かわいい』と言われることについて」。この質問の答えにも、赤楚さんの誠実さが表れていた。

【広告】

↓  ↓  ↓


コメントは受け付けていません。