藤原竜也「太陽は動かない」続編意欲もアクションは拒否?「キツいの嫌です」(映画.com)

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出典元:映画.com

吉田修一氏のスパイ小説を映画化した「太陽は動かない」の公開記念舞台挨拶が3月6日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、主演を務めた藤原竜也と竹内涼真、共演する市原隼人、日向亘、佐藤浩市、羽住英一郎監督が登壇した。

 心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫る秘密組織のエージェント(藤原、竹内)が、新世代エネルギーの極秘情報をめぐり、各国のライバルや大国の裏組織と命がけの頭脳戦を繰り広げる。当初昨年5月15日に封切られる予定だった本作が、新型コロナウイルスの感染拡大により延期となり、ようやく3月5日に全国354スクリーンで公開。藤原は「こうして公開できるのがありがたい」と喜び“爆発”。共闘した竹内も「久々にお客様を前に挨拶できると、公開されたと実感できる。(本作のような)超カッコいい映画が、今の日本にはもっと必要」と笑顔でアピールした。

 沈没する貨物船からの脱出劇がクライマックスの見せ場になっており、藤原は「今だから言いたいですが、あんなに水温下げる必要ありました?」と羽住監督に思わず苦言。救助を待つ竹内は船内で身動きが取れないという設定で、「あれより大変な撮影はなかった。でも、試されているような気持ちになり、もっと挑戦したいと思った」と振り返った。

 舞台挨拶では「宙づりになるシーンで、隣にいる竜也くんがプルプル震えていて、僕まで怖くなっちゃった」(市原)、「竜也が水も高所も狭いところもダメだって、撮影が終わった後で知って……」(羽住監督)と藤原の弱点が暴かれる場面も。

 当の藤原は「続編があるなら、僕は(エージェントに指令を出す)浩市さんの隣にいたい。キツいの嫌です」とアクションに後ろ向きの姿勢を見せたが、「まだ早いよ」(佐藤)、「続編があるなら、僕が必ずアクションの現場に竜也さんを連れていきます」(竹内)、「このふたりじゃなければ、乗り越えられない」(羽住監督)と登壇者総出でエージェント引退を引き留められていた。

 また、藤原の少年期を演じ、本作で映画デビューを飾った日向は「今日が初めての舞台挨拶です」と緊張した表情を浮かべ、「本当に初めての現場で、たくさんのことを経験させてもらった。今日もすてきなキャストの皆さん、監督と一緒に舞台に立てて、うれしく思っています」と初々しく挨拶していた。

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