舞台「元号男子」第2弾上演決定、大正役の和合真一ら全員続投「楽しみにしていて」(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

舞台「元号男子~回顧~」が、9月16日から19日まで東京・ヒューリックホール東京で上演される。

【画像】和合真一扮する大正。(他4件)

舞台「元号男子」は、イラストレーター・志島とひろが元号を擬人化した「元号男子」の舞台化作品。今年3月に行われた第1弾は、新型コロナウイルスの影響による有観客公演中止を受けて、無観客で収録された舞台映像が配信された。今回の第2弾では、前回公演に続き、脚本・総合演出を川尻恵太、演出を白鳥雄介が担当。大正役の和合真一、昭和役の校條拳太朗、平成役の平賀勇成、令和役の大薮丘、そして江戸役の前田剛史、幕末の星璃、明治役の大原海輝も続投する。

上演に向け、和合は「また元号男子たちと和気あいあいとしたお話をお届けできるかと思いますので、みなさん楽しみにしていてください」、校條は「しっかり昭和の魅力をお届けできるように頑張ります。皆様にお会いできることを楽しみにしております」、平賀は「前回は配信でお届けしましたが、今回はしっかりと生でお届けできる機会ができました」「ほかのキャラクターとの掛け合いもどんな風になるのか楽しみにしていてください」とコメント。

さらに大薮は「大正、昭和、平成、令和の4人が軸になっているんですが、明治、幕末、江戸もいて、こんな時代、こんな世界があったんだと噛みしめながら物語を楽しめる作品なので、ぜひ劇場に足を運んで頂けると嬉しいです」と思いを述べた。

なお、東京・渋谷モディ 7F イベントスペースで7月12日まで開催されているオンリーショップ・ONEderSTORE in 渋谷モディには、舞台「元号男子」の物販や展示が用意されている。

■ 和合真一コメント
皆様にぜひとも、舞台「元号男子」の熱量、そして素晴らしいお話をお届けしたい、ということで再上演が決定いたしました。本当に嬉しく思っています。“令和の和に合格の合”という自己紹介があったり、平成を駆け抜けたり、生まれは昭和だったりして、自己紹介に大正がまったく入っていないんですが(笑)、素敵な大正という役を頂きまして、独特の雰囲気を持った大正さんを演じることが出来るようになって、僕も非常に嬉しく思っています。また元号男子たちと和気あいあいとしたお話をお届けできるかと思いますので、みなさん楽しみにしていてください。

■ 校條拳太朗コメント
皆様が応援を続けてくださったおかげで、無事に次につなげることが出来たということで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。僕は昭和役なんですけれども、映像で見てくださった方もいると思うんですけれども、昭和の良さを詰め込んだ魅力たっぷりの男になっています。僕自身平成生まれなんですけれども、昭和っぽいと言われることがあって、顔も昭和顔だよね、アイドルっぽい恰好をすると、昭和のアイドルだね、みたいなことも言われたので、すごくピッタリな役のはずなので、しっかり昭和の魅力をお届けできるように頑張ります。皆様にお会いできることを楽しみにしております。

■ 平賀勇成コメント
前回は配信でお届けしましたが、今回はしっかりと生でお届けできる機会ができました。平成は性格やゲームや猫が好きだったりするところ、ずっと家にこもっていたりする部分が僕と似ていて、素の状態で演じているなって思っています。自分も名前にも“平”“成”が入っているので、すごく縁を感じています。ほかのキャラクターとの掛け合いもどんな風になるのか楽しみにしていてください。

■ 大薮丘コメント
めちゃくちゃ嬉しいです。前回の舞台「元号男子」は、劇場で上演することが出来なくてもどかしい気持ちもありました。ただ、配信でお届けできて本当に嬉しかったんですけど、今回は劇場でみなさんが、生で舞台「元号男子」を堪能できるということで、僕たちも俄然力が入っています。この作品は、誰でも楽しめるような内容が満載になっていて、大正、昭和、平成、令和の4人が軸になっているんですが、明治、幕末、江戸もいて、こんな時代、こんな世界があったんだと噛みしめながら物語を楽しめる作品なので、ぜひ劇場に足を運んで頂けると嬉しいです。

■ 舞台「元号男子~回顧~」
2021年9月16日(木)~19日(日)
東京都 ヒューリックホール東京

原作:志島とひろ「元号男子」
背景担当:村カルキ
脚本・総合演出:川尻恵太
演出:白鳥雄介
出演:和合真一、校條拳太朗、平賀勇成、大薮丘、前田剛史、星璃、大原海輝

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