現「AKB48劇場」近くにたった3年だけ存在した秋葉原に似合わない施設の正体(アーバン ライフ メトロ)

出典元:アーバン ライフ メトロ

現在の一般的な“アキバ”のイメージが決定的になったのは、1990年代の終わりから2000年代にかけてです。少なくとも1980年代までの秋葉原(千代田区)といえば「家電製品を安価で買える街」であり、「電子部品がなんでもそろう街」でした。

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 そんな時代の秋葉原に、ごく短期間、美術館が存在していたことがありました。

 それは、アニメやゲームなどの関連作品を扱っていた……という訳ではなく、シュールレアリスムを代表するスペインの芸術家、サルバドール・ダリの作品を常設展示する美術館だったのです。付け加えると、その美術館は“AKB48と少しだけつながりがある”というフックもありました。

 にぎやかな電気街と静かな美術館というのはミスマッチな感じもしますが、果たしていかなる施設だったのでしょうか。

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