残虐表現の格闘ゲーム『モータル・コンバット』実写映画化、トレーラー公開(Rolling Stone Japan)

出典元:Rolling Stone Japan

人気格闘ゲームシリーズ『モータル・コンバット』の実写映画版が、2021年4月16日より劇場とHBO Maxにて公開される。

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『モータルコンバット』は、世界中から集まったファイターたちが繰り広げる究極のトーナメントを舞台にした格闘ゲーム。今回公開されたトレーラーには視聴年齢制限がかけられており、ゲームに即した過激な内容となっている。サイモン・マクォイドが監督を務め、日本からは真田広之と浅野忠信が出演。その他俳優陣は、ジェシカ・マクナミー、メカド・ブルックス、ルーディ・リン、チン・ハン、シシー・ストリンガーらが出演している。

主人公となるのは本作のオリジナルキャラクター、MMAファイターのコール・ヤング(演:ルイス・タン)だ。皇帝シャン・ツンの誇る最高の戦士であるサブゼロに命を狙われるコールは、自分の身体にあるドラゴンのあざが、謎の格闘トーナメントへの招待状であることに気づく。

映画のイントロダクションには、「コールは家族を守るために、ソニア・ブレイドを探してジャックスを追っていきます。彼は特殊部隊の隊員で、コールと同じように身体にはドラゴンのあざがある」、「雷神ライデンの社に着くと、コールは熟練の戦士リュウ・カンとクン・ラオ、そして不良傭兵のカノウと修行を始めます。アウトワールドの敵に立ち向かうため、地球側の戦士としてコールたちは一か八かの闘いに挑む」と、紹介されている。

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